| 平成23年産稲のもみがらを原料としたくん炭の利用判断基準の設定について | |
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平成23年産稲のもみがらを原料としたくん炭の利用については、放射性物質に汚染された農畜産物の流通を防止するため、国で利用判断基準を定めるまでの間、利用の自粛をお願いしてきたところですが、この度、その利用判断基準が下記のとおり定められましたのでお知らせします。 なお、山形県産稲のもみがらを原料としたくん炭については、利用判断基準に基づき安全性が確認されましたので問題なくご利用頂けます。他都道府県産のものについては、利用判断基準に基づき安全性が確認されたもののみをご利用頂くようご注意下さい。 1.もみがらのくん炭の放射性セシウム濃度の算出方法 「玄米」に対する「もみがらのくん炭」の放射性セシウムの濃度比は「10」と設定します。米の放射性物質調査における本調査の調査区域毎に、玄米の放射性セシウム濃度に濃度比10を乗じて、もみがらのくん炭の放射性セシウム濃度を算出します。 2.もみがらのくん炭の利用の判断 上記の算出方法で算出したもみがらのくん炭の放射性セシウム濃度が、土壌改良資材の暫定許容値(400 Bq/kg)以下の場合は、その区域内において、もみがらのくん炭を土壌改良資材に利用できます。 | |
| 関連ページ | 平成23年産稲から生じるもみがらのくん炭の取り扱いについて(農林水産省) |
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