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![]() 鶴岡市は市街地のほか、農村部・山村部・漁村部に分けられます。農山漁村振興課においては、農村整備・林務・水産を担当しており、農林水産業・農山漁村の振興を図っています。 市の農業生産基盤整備は、国営及び県営かんがい排水事業、県営ほ場整備事業により水田のほ場整備率は84.4%となっています。米の生産調整が進む中、水田の汎用化・高度利用に向けた暗渠排水、補助暗渠等の施工を行う「水田畑地化事業」を積極的に推進しています。また、農村地域の恵まれた自然や文化に根ざした生産環境を保全・整備するために、農道の整備と管理、農地や農村を災害から守る防災事業を行うとともに、快適で魅力ある生活環境整備の推進を図っています。 市の総面積の73%を森林が占めており、その中には市有林も含まれます。農山漁村振興課では、林業の振興を図ると共に、市有林の適切な管理をしています。また、鳥獣保護や有害鳥獣に関する業務も行なっています。 市の水産業は県内の漁獲量の約半分を占めています。農山漁村振興課では漁港の整備や魚礁の設置・栽培漁業の推進など水産物の安定供給と漁業経営の確立を図っています。また、遊魚センターの管理運営も行なっています。 農業、林業、水産業に共通して、担い手の高齢化と後継者不足が課題となっていますが、産業基盤の整備と共に、後継者育成を図ることが重要になっています。 |
| 【鶴岡市農林水産部 農山漁村振興課】 鶴岡市役所 本庁舎5階 |
最終更新日 : 2012年4月16日 ▲このページの先頭へ |