| シビックコア地区整備計画 | |
鶴岡学術文化交流シビックコア地区整備事業 鶴岡市では、国土交通省「まちづくり交付金」(H17〜21)を活用して、国の第2合同庁舎建設誘致を核とした周辺基盤整備事業を実施しております。 この事業は、H16年度からの「市民参加ワークショップ」、「周辺地権者勉強会」、「町並み家作り研究会」など、多くの市民、関係者で策定した「鶴岡文化学術交流シビックコア地区整備方針書」(下記参照)をもとに事業展開しています。 (目的) 1.都市機能の中心市街地集積事業(官庁街再整備) 2.中心市街地の歩行者遊動ネットワークの構築 (事業内容) H19年度 ※旧荘内病院解体工事、各種工事実施設計 ※馬場町五日町線まちづくり協定 H20〜21年度 ※多目的広場整備 ※「馬場町五日町線」(市道「荘内病院前五日町線」)コミュニティ道路整備 ※市道「荘内病院裏線」拡幅整備 ※市道「馬場町泉町線」歩道敷設工事 H23年度以降 ※国の第2合同庁舎建設予定 1.シビックコア地区整備計画の方針 鶴岡市では、平成5年の地方拠点都市法の指定を受け、「鶴岡市中心市街地区(文化学術交流都市整備事業)」の区域約40.3haを「シビックコア地区」(シビック=市民、コア=核)して、学術文化施設整備を中心とした各種事業を行っています。TTCK(鶴岡タウンキャンパス)、新荘内病院、芸術文化総合展示場(仮称)等の整備もこれの一環です。今後は、旧荘内病院跡地周辺のアクションエリアについて、国の第2合同庁舎や文化交流施設の建設、都心居住の推進等を中心に整備を行っていく予定です。 2.シビックコアテーマ 「城下町鶴岡の中心」を維持し、人をつくり、人がたくさんいるシビックコア 3.シビックコア アクションエリア整備計画 旧荘内病院跡地周辺の約9.3haを「アクションエリア」として位置付け、基盤整備を行っていきます。この計画には、旧荘内病院跡地を活用した、 1.国の第2合同庁舎の建設 2.文化交流施設の建設 3.周辺沿道街区を整備した都心居住の推進 等が検討されています。(詳しくは、シビックコア地区整備計画書をお読みください) 4.シビックコア地区整備計画書 この計画は、学識経験者、市民代表、関係行政職員から構成される「シビツク地区整備計画検討委員会」で協議し、鶴岡市が計画書として整理しました。平成14年7月1日に国土交通省より承認を受け、今後、計画書にそって事業を実施します。 5.シビックコア整備計画の推進体制 アクションエリアとしている、旧荘内病院跡地とその周辺では国の第2合同庁舎やまちなみづくり、都心居住の推進等を中心に整備を行っていく予定です。 推進組織体制は、市民、地元住民、専門家の声を広く取り入れる構成です。 (1)鶴岡シビックコア地区整備推進連絡協議会 (事業関連事項を提案、整理する組織) 構成: 15名 大学教授、地区住民代表、市民関係団体代表、行政職員等 (2)鶴岡シビックコア地区整備計画研究会(協議会の提案事項を調査、研究、プログラム化する組織) 構成:15名 専門家(デザイナー、建築士等)、市民関係団体代表、行政中堅職員等 6.平成16年・17年の活動 (1)シビックコア市民ワークショップの開催 平成16年度から17年にかけて、この地区のあり方を考えるシビックコア市民まちづくりワークショップを開催し、まちづくりに関心のある沢山の方にQ加いただきました。 (2)鶴岡公園生きものマップづくり NP0「グラウンドワーク庄内」が主体となって、シビックコア地区の貴重な自然環境である鶴岡公園の生きもの調査を行いました。 | |
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