鶴岡市建築物耐震改修促進計画(鶴岡市地震ハザードマップ)の策定について
新潟中越地震応急危険度参加時撮影

 市では、「鶴岡市建築物耐震改修促進計画」を策定しました。
 この計画は、今後発生する可能性のある地震による建築物の倒壊等の被害を最小限に抑えるため、昭和56年以前の既存住宅、建築物の耐震性能の向上を図るための基本的な施策を定めたものです。
 また、今後発生する可能性のある地震について、市民の皆様に関心と知識を持っていただき、日頃から地震の備えをしていただくために、「地震ハザードマップ(揺れやすさマップ、液状化マップ)」を作成しました。

○揺れやすさマップとは、想定していた地震の震源やマグニチュード(エネルギー)、地盤状況から震度を予測したものです。

○液状化マップとは、地震による揺れの影響によって地盤が液体のように流動的になる現象(液状化現象)の発生する可能性について予測したものです。
ダウンロード(PDF)PDFファイル 鶴岡市建築物耐震改修促進計画 (116.0KB)
PDFファイル 鶴岡市地震ハザードマップ(揺れやすさマップ) (3.0MB)
PDFファイル 鶴岡市地震ハザードマップ(液状化マップ) (2.9MB)
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最終更新日 : 2010年4月9日
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