| 朝日連峰登山道情報【泡滝〜大鳥池〜以東岳間】 | ||
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今シーズンも朝日連峰以東岳、大鳥池への登山をお楽しみください。 ※冷水沢吊橋、七ツ滝沢吊橋の踏板設置は、6月3日〜4日に行いました。 ※市道泡滝大鳥線は、現在道路修繕のため通行不能です。(開通予定:7月初旬) ※登山道は積雪のためアイゼンが必要です。 ※大鳥池山小屋は6月4日より使用可能になりました。 ※平成25年5月8日現在、以東岳避難小屋2階部分が一部損壊しております。そのため、小屋利用につきましては1階のみ利用可能で、室内ではテントが必要となりますので、装備を御確認の上ご利用くださいますようお願いいたします。なお、補修時期など新しい情報が入り次第、こちらのページでお知らせいたします。ご迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をお願いいたします。 ◆昨年まで期間限定運行を行っていた登山バスに代わり、平成25年より「夏期限定登山ハイヤー」が運行されます。登山ハイヤー・路線バスの運行時刻表やハイヤー利用方法につきましては、下記ファイルをダウンロードしてご覧ください。(バス運行時刻表、通常のハイヤー料金もダウンロードできます。) ※下記チラシ内の路線バス料金に誤りがありましたので、6月11日付けで次のとおり修正しております。 ○エスモール→朝日庁舎 バス料金750円へ修正しました。 ◇夏期限定登山ハイヤー ・運行期間:平成25年7月17日(水)〜8月18日(日)(完全予約制) ・運行区間、時間(泡滝ダム発のみ終点が日帰り温泉ぼんぼとなります。) 【泡滝ダム行き】※終点:登山口駐車場 朝日庁舎発8:30→大鳥9:05→泡滝ダム着9:40 【朝日庁舎・日帰り温泉ぼんぼ行き】※始発:登山口駐車場 泡滝ダム発9:40→大鳥10:05→上田沢10:25→朝日庁舎10:40→ぼんぼ10:45着 ※上記以外の時間帯におけるハイヤー運行については、通常料金での運行となります。 ・運賃(お1人につき) 朝日庁舎→泡滝ダム:3,000円、大鳥→泡滝ダム:2,500円 泡滝ダム→大鳥:2,500円、泡滝ダム→上田沢:2,700円 泡滝ダム→朝日庁舎:3,000円、泡滝ダム→日帰り温泉「ぼんぼ」:3,200円 ・ご予約方法※完全予約制です! 朝日庁舎・大鳥発→泡滝ダム行き:乗車日の1週間まで 泡滝ダム→大鳥・朝日庁舎行き::乗車日の1日前まで ・定員13名(9人乗りまたは4人乗りハイヤーとなります。) ※夏期限定登山ハイヤーご予約先:落合ハイヤー(電話0235-53-2121) ※時刻表と利用案内資料の送付をご希望の方は、鶴岡市朝日庁舎産業課までご連絡ください。(電話0235-53-2111) ※泡滝ダム駐車場に7月より仮設トイレ1基を設置する予定です、 ※大鳥池、以東岳への登山や釣りで入山される場合は、旅館朝日屋にて登山計画書を提出いただきますようお願いします。 登山計画書用紙は下記よりダウンロードできます。 ●登山期間:6月下旬〜10月中旬 ●小屋:〔大鳥池小屋]収容人数100名(水場有、寝具・燃料無) [以東小屋]収容人数25名(水場有、寝具・燃料無) ●所要時間:JR鶴岡駅〜泡滝ダム/バス・ハイヤー約2時間10分(期間運行)※車の場合は約1時間30分 ・泡滝ダム(150分→←120分)大鳥池小屋 ・大鳥池小屋(210分→←140分)以東岳小屋(直登コース) ・大鳥池小屋(170分→←120分)オツボ峰(50分→←40分)以東岳(オツボコース) 【以東岳】 朝日連峰中の高峰、高山植物多種あり、遠近の諸峰、日本海、庄内平野を望み、眼下に大鳥池を見下ろす。朝日連峰縦走路の起点として、または終点として多くのアルピニストにその名を知られている以東岳。決して高くはない山でありながら著名であるのは、ひとえにその質量感にあると言っていい。標高963m(湖面標高)には、「タキタロウ」と呼ばれる幻の巨大魚が神秘の湖に住んでいる。ヒメサユリやヒナウスユキソウ、ニッコウキスゲ、マツムシソウの花を眺め、オツボ峰から先の尾根は次第に狭くなり、いくつかの小ピークを乗り越えて以東岳山頂となる。主峰大朝日岳に劣らぬ大展望を得、足下には静かに空を映す大鳥池がたたずんでいる。 |
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