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地区防災計画について

更新日:2020年11月4日

地区防災計画(自主防災計画)の作成支援について

1 地区防災計画とは
 東日本大震災の教訓から、平成25年の災害対策基本法改正において、地域コミュニティにおける共助による防災活動推進の観点から、市町村内の一定の地区の居住者および事業者(地区居住者)が行う自発的な防災活動に関する「地区防災計画制度」が新たに創設されました。 
2 対象範囲と作成主体
 作成の対象となる地区の範囲については特に定めがなく、町内会・住民会、学区、自治振興会またはマンション管理組合なども対象になりますが、災害時の情報収集・発信の要となる学区、自治振興会、地区単位での作成を基本として進めていただきます。作成する地区の住民(自主防災会等)が主体となって計画を検討し、作成します。
3 地区防災計画の特徴
 地区防災計画は、各地区の特性(自然特性・社会特性)や想定される災害等に応じて、多様な形態をとることため、計画の作成・防災活動の主体、対象地域コミュニティ(地区)の範囲、内容など、地区の特性や平時・非常時に求められる行動規範等、自由に計画し、既存の自主防災計画をさらに、実践的な計画にすることを目標にしています。
4 地区防災計画に定める標準的な項目
 自主防災組織の規模や従前から取り組んできた活動の内容、地域の特性(市街地、沿岸部、山間部等)によって、内容に差異が生じることが予測されます。このことから、計画に定める標準的な項目・内容について記載した「地区防災計画作成サンプル」を参考に作成します。主な項目・内容例は下記のとおりです。
〇主な項目・内容
・計画の作成趣旨・目的などの基本方針
・作成する組織(町内会・学区等)規模、構成員
・地区の特性、予想される災害
・「平常時」の取組、「災害時」の取組み
・避難行動要支援者(高齢者等)への支援の取組み
・具体的な防災対策
・防災マップ(視覚的に地域特性を把握するために作成。既存のハザードマップも活用可)
・計画作成後の研修、訓練実施の考え方
・・・・その他各地域の実情に応じた、項目・内容を記載・・・・・
6 地区防災計画作成支援の取組み
 本市では、自主防災計画の見直しや新たに作成を検討している自主防災組織に対し、検討資料としての地区防災計画サンプルの提供や、計画内容への助言など作成を支援いたします。なお、作成した計画については、本市にご提供願います。作成された計画は、事例紹介や地域防災計画(資料編)へ作成組織名の記載を予定としております。

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。地区防災計画サンプル(Word)(ワード:76KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。地区防災計画サンプル(PDF)(PDF:401KB)

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