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薪ストーブによる火災に注意!

更新日:2017年10月30日

近年、まきストーブを原因とした火災が多発しています。使用方法や設置状況を確認し、安全に使用しましょう。また、使用前には点検、メンテナンスを行いましょう。

火災を防止するポイント

1.ストーブ本体や煙突を正しく設置すること。
 薪ストーブ・ペレットストーブやその煙突を設置する際は、火災予防のために可燃物から一定の距離を取るなど、火災予防条例の基準に従って設置する必要があります。詳しくは下記リンクの、薪ストーブ・ペレットストーブ設置時の注意事項を参照ください。
2.ストーブの周囲に燃えやすいものを置かない。
 洗濯物を干すことも火災の原因になります。また、ストーブのある部屋を離れるときはストーブの扉をしっかり閉じましょう。
3.低温着火を防止する。
 ストーブ本体や煙突の熱が周囲の木材を長期間熱し、炭化することで低温で発火する現象です。壁の内部や屋根裏など見えないところで進行し、突然火災に至ります。ストーブ本体や煙突から離隔距離が必要です。設置状況を確認しましょう。
4.煙道火災を予防する。
 煙突内にタールが溜まると、煙突内で火災が発生することがあります。煙突内から金属音やひび割れ音が発生した場合は煙道火災の可能性があります。ストーブの空気を遮断してから避難し、消防署へ通報してください。予防には定期的なメンテナンスが大切です。
5.過熱を防止する。
 過熱はストーブや煙突の損傷につながります。ストーブに設定された温度以上にきすぎないよう注意しましょう。
6.適切な燃料を燃やす。
 ストーブでゴミを焼却することはできません。人体に有害なガスが発生し、機器の腐食や損傷につながります。また、湿った薪を燃やすとすすやタールが溜まりやすくなり、煙道火災の原因になります。

設置時の注意事項はこちらから(facebookでご覧の方は、消防本部のホームページでご確認ください。)

薪ストーブ・ペレットストーブ設置時の注意事項

メンテナンスを忘れずに

 薪ストーブを安全に、快適に使うためにはメンテナンスが必要です。ストーブの取扱説明書を確認し、適切なメンテナンスを行いましょう。不明な点はストーブの設置業者や販売店に相談してください。

薪ストーブ

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鶴岡市役所 鶴岡市消防本部
〒997-0857 山形県鶴岡市美咲町36番1号
電話:0235-22-8331
FAX:0235-22-0119

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