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救急車の適正利用

更新日:2016年1月9日

救急車 必要なのはどんな時


  

 救急車は、病気、けがや交通事故などで緊急に病院で診察や治療を受けなければ生命に危険が及ぶ傷病者のために備えています。
 平成27年中管内の救急件数は5677件で、5363名を搬送しています。そのうち入院を必要としない軽症者は全体の47%を占めています。
 現在、市消防本部には8台の救急車がありますが、すべての救急車が出動中になることもしばしば発生しています。
軽い病気や緊急性がない救急要請が増えますと1分1秒を争う重症傷病者への対応が遅れ、命の危機を招く恐れがあります。

ためらわずに救急車を呼んでほしい症状

ためらわずに救急要請をしてほしい症状
いつもとなんか違う?こんな症状がみられたら・・・


こんな症状がみられたら・・・

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。救急受診ガイド 2014年版

総務省消防庁 救急受診ガイド2014年版 (新しいウィンドウで開きます)

判断に迷ったときは・・・

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。鶴岡市休日夜間診療所からのお知らせ

一般社団法人 鶴岡地区医師会  (新しいウィンドウで開きます)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。山形県救急電話相談(#8000・#8500) 

大人
○相談日:毎日

○相談時間:午後7時から10時(3時間)

○電話番号:#8500(県内のプッシュ回線・携帯電話)
023-633-0799(ダイヤル回線・IP電話・PHS)

子ども
○相談日:毎日

○相談時間:午後7時から10時(3時間)

○電話番号:#8000(県内のプッシュ回線・携帯電話)
023-633-0299(ダイヤル回線・IP電話・PHS)をご活用ください。

(新しいウィンドウで開きます)

大切なのは予防すること

救命の連鎖の4つの輪が途切れることなく、素早くつながることで救命の効果が高まります。
もっとも大切なのは予防することです。
かかりつけ医を持ち、体調が悪い時には早めの受診を心がけてください。
また子どもの心停止の主な原因には、外傷、溺水、窒息がいしょう できすい ちっそくなどがあります。いずれも予防が可能なので、未然に防ぐことが何よりも大事です。

きゅうめいのれんさ
救命の連鎖

お問合わせ

鶴岡市役所 鶴岡市消防本部
〒997-0857 山形県鶴岡市美咲町36番1号
電話:0235-22-8331
FAX:0235-22-0119

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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