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給食レシピで地産地消

お子様たちが大好きな学校給食。
このコーナーでは「ふれあい食センターサンサン」のご協力を得て
地元食材を使った給食レシピを紹介していきます。



2011年 地元食材を使った美味しい給食レシピ


2011年 12月の給食レシピ 『紫黒米とほうれん草入りカレー

−材料(4人分)−
米 ・・・・・・・・・・・2合
紫黒米 ・・・・・・・・9g
豚ももスライ・・・100g
にんにく ・・・・・・・2g
玉ねぎ ・・・・・・・240g
人参 ・・・・・・・・・80g
じゃがいも ・・・・240g
ほうれん草 ・・・・・60g
バター ・・・・・・・・・6g
赤ワイン ・・・・・・・・8g
チーズ ・・・・・・・・20g
ソース ・・・・・・・・・8g
ケチャップ ・・・・・・12g
すりおろしりんご 12g
カレールウ ・・・・・50g


【作り方】
@米2合に紫黒米9gを加えて普通に炊きます。
Aほうれん草は茹でて冷まし、1cm幅に切っておく。
Bバターを熱し、みじん切りにしたにんにくを炒め、豚肉を加えて赤ワインを振り入れる。
C玉ねぎは、トロトロになるまでよく炒める。
D人参も加えて炒め、水を入れて煮る。
Eじゃが芋も加え、やわらかくなるまで煮る。
Fチーズ・ソース・ケチャップ・りんごを加えてさらに煮る。
Gカレールウ、ほうれん草を入れて仕上げる。

『メモ』
 古代米とも言われる「紫黒米」はいろいろな栄養含んでおり、2千年以上も前から人々の健康増進に大きな役割を果たしてきたお米です。老化を防ぐビタミンB2やビタミンE、中性脂肪を減らすナイアシンなどを多く含み、色素のアントシアニンには、血管を保護して動脈硬化を予防し、がん抑制を期待できる抗酸化作用もあります。この「紫黒米」は産直「楽々」でお買い求めいただけます。(またはお近くのお米屋さんにお問い合わせください。)





2011年 11月の給食レシピ 『ヤーコンと大根の炒め物

−材料(4人分)−

ヤーコン ・・・・・・・・80g
大根 ・・・・・・・・・120g
人参 ・・・・・・・・・・・30g
しめじ ・・・・・・・・・30g
さつま揚げ ・・・・・・40g
調味料
サラダ油 ・・・・・小さじ2
砂糖 ・・・・・・小さじ1/3
みりん ・・・・・小さじ1/2
酒 ・・・・・・・・・・小さじ1
しょうゆ ・・・・・・小さじ2


【作り方】
@ヤーコン・大根・人参は太めのせん切りにする。
Aさつま揚げは短冊切りにする。
Bサラダ油を熱し、人参・大根・ヤーコンを炒め、砂糖・みりん・酒・しょうゆで調味する。

『メモ』
 ヤーコン芋はオリゴ糖を多く含み、血液中の脂質改善と腸を元気にする便秘解消効果がある食物です。オリゴ糖が多いためすっきりとした自然の甘味があります。 また、ワインやブドウに含まれるポリフェノール(赤ワイン同等)が含まれ、糖尿病予防や動脈硬化予防、体内の酸化防止などの効果があるといわれている食物です。





2011年 10月の給食レシピ 『マコモダケとパプリカのソテー

−材料(4人分)−

マコモダケ ・・・・・180g
玉ねぎ ・・・・・・・・120g
パプリカ ・・・・・・・・24g
ピーマン ・・・・・・・・10g
ベーコン ・・・・・・・・30g
コーン ・・・・・・・・・・20g
調味料
サラダ油 ・・・・・・・・・・3g
塩 ・・・・・・・・・・・・ 1.2g
酒 ・・・・・・・・・・・・・・ 4g
こしょう ・・・・・・・・・少々


【作り方】
@マコモダケは斜めスライス、パプリカ・玉ねぎは千切りにする。
Aサラダ油を熱し、ベーコンを炒めながら酒をふり入れる。
B玉ねぎ、マコモダケを炒め、パプリカを加えて調味する。

『メモ』
 マコモタケとはマコモと呼ばれるイネ科多年草の若い茎が肥大化したもので、中国では高級食材として利用されているそうです。タケノコに似た食感からマコモタケと呼ばれています。低カロリーで食物繊維が豊富なのでダイエットにもお勧めの食材です。生でも食べられますし、色々な調理に合う食材です。パプリカも色を取り混ぜて料理すれば、またカラフルに仕上がるでしょう。





2011年 9月の給食レシピ 『カラフル焼肉丼

−材料(4人分)−

豚もも肉 ・・・・・140g
玉ねぎ ・・・・・・160g
パプリカ ・・・・・・・36g
ピーマン ・・・・・・・10g
にんにく ・・・・・・1.6g
しょうが・・・・・・・・1.6g
調味料
しょうゆ ・・・・・・・・15g
塩 ・・・・・・・・・・・0.2g
酒 ・・・・・・・・・・・・・・8g
サラダ油 ・・・・・・・・3g


【作り方】
@玉ねぎはスライス、パプリカ・ピーマンは千切り、しょうが・にんにくはみじん切りにする。
Aサラダ油を熱し、にんにく・しょうがを炒める。
B豚肉を加えて酒を振り入れながら火が通るまで炒める。
C玉ねぎを入れ、パプリカ・ピーマンも加えて炒める。
D塩としょうゆで味を整え、仕上げる。

『メモ』
 ピーマン・パプリカを購入するときは、色が濃くて均一か、皮にしわがよっていないかを見分けるのがコツです。栄養面ではビタミンCを多く含み、中くらいの大きさ4個で1日分のビタミンCが摂取できるといわれております。また組織がしっかりしているため、熱に弱いといわれるビタミンCがしっかり守られるので加熱してもビタミンCを損なうことなく摂取することができるそうです。パプリカは赤・黄・オレンジを色のバランスを工夫してに仕上げてください。





2011年 8月の給食レシピ 『アスパラとひじきのごまサラダ

−材料(4人分)−

乾燥芽ひじき ・・・・ 8g
アスパラガス ・・・・80g
コーン ・・・・・・・30g
枝豆 ・・・・・・・・20g
鶏ささみ ・・・・・・20g
酒 ・・・・・・・・大さじ1
調味料
しょうゆ ・・・・・小さじ2
酢 ・・・・・・・・小さじ2
砂糖 ・・・・・・・小さじ1
ごま油 ・・・・・・小さじ2
いりゴマ ・・・・・小さじ1


【作り方】
@芽ひじきは水でもどして湯通しし、冷ましておく。
Aアスパラガスは根元の硬い部分を落として2cmに切る。
B野菜をゆでて冷ます。
C鶏ささみは酒蒸しにし、冷めたら身をほぐす。
D調味料を合わせてドレッシングを作り、@からCを和える。

『メモ』
  鶏ささみの代わりにツナを使用するとより簡単にできます。野菜は何でもよいですが、コーンや人参、パプリカなど彩りのよい野菜を入れるのがポイントです。





2011年 7月の給食レシピ 『枝豆サラダ

−材料(4人分)−

だだちゃ豆 ・・・・50g
キャベツ ・・・・100g
人参 ・・・・・・・30g
きゅうり ・・・・・40g
無添加ハム ・・・・20g

調味料
塩 ・・・・0.6g
サラダ油 ・・・6g
酢 ・・・・・・8g
しょうゆ ・・・4g
砂糖 ・・・0.8g


【作り方】
@人参は千切り、キャベツは1cm幅、きゅうりは輪切りにする。
Aだだちゃ豆(むき枝豆)、キャベツ、人参は茹でて冷ましておく。
B調味料はよく混ぜ、ドレッシングをつくる。
CABきゅうり、ハムを和えて完成。

『メモ』
  夏野菜である枝豆やきゅうりを使ったレシピです。枝豆には夏バテの原因である食欲不振から来る栄養不足を解消する役割があるそうです。また、ビールに枝豆という組み合わせは定番ですが、枝豆には肝機能の働きを助けるという働きもあるんですよ。きゅうりには体にこもった熱を取り除く作用があり夏バテ予防に効果があります。





2011年 6月の給食レシピ 『由良産柳カレイの唐揚げとおかか和え

−材料(4人分)−
(カレイ唐揚げ)
柳カレイ ・・・・・・・4尾
おろし生姜 ・・・・・4g
片栗粉 ・・・・大さじ2
揚げ油 ・・・・・・適宜

調味料
しょうゆ ・・・小さじ2
酒   ・・・小さじ1

(おかか和え)
山東菜 ・・・・・・・60g
ほうれん草 ・・・・・60g
人参 ・・・・・・・・20g
もやし ・・・・・・100g
かつお節 ・・・・・・2g

調味料
しょうゆ ・・・小さじ1と1/2


【作り方】
(カレイ唐揚げ)
@カレイにしょうが・しょうゆ・酒で下味をつけ、冷蔵庫で30分〜1時間おく。
A片栗粉をまぶし、油で揚げる。

由良産柳カレイです。唐揚げにしたので、エンガワや尾まで食べることでできます。その食感を楽しんでみてください。

(おかか和え)
@にんじんは千切り、山東菜とほうれん草は2p位に切る。
A野菜は茹でて水で冷まし、水気をきる。
B材料を全部混ぜ合わせる。

藤島産の山東菜・ほうれん草を使用しています。シンプルな味付けなので、素材の味を味わうことができます。

『メモ』
  「左ひらめの右かれい」といわれるように、目を上に向けた状態で魚を置き、顔が左にきたら「ひらめ」。顔が右にきたら「かれい」となります。4月から6月が旬とされており、今回は由良産ということですので旬で新鮮な食材を使った手軽にできるレシピですね。一般的に「かれい」のより良い食材を見極めるコツはまず身が厚くて腹が白く透明感のあるものが良品と言われておりますのでお買い求めの際、参考にしてください。




2011年 5月の給食レシピ 『初がつおと大豆の揚げ煮

−材料(4人分)−

かつお角切り ・・・・160g
乾燥大豆  ・・・・・32g
片栗粉   ・・・・・20g
揚げ油   ・・・・・適宜

調味料
しょうゆ ・・・大さじ1/2
みりん  ・・・大さじ1/2
砂糖  ・・・大さじ1
酒   ・・・小さじ2


【作り方】
@大豆は前の晩から水に浸して戻しておきます。
A大豆をザルにあげて水を切り、片栗粉をまぶして180℃の油で8分揚げます。
Bかつおに片栗粉をまぶして油で揚げます。
C調味料を鍋に入れ、沸騰させてからAとBを入れてからめます。

初がつおと地場産大豆をつかった料理です。かつおを鶏肉や剣えび、まぐろに代えても美味しいですよ!

『メモ』
  大豆は「畑のお肉」と言われている程たんぱく質を多く含んでいることはご存知の方が多いと思いますが、実はかつおもたんぱく質が多く、脂質が少ないため健康で低カロリーな食材であることはご存知でしたか?
 さらに脳の働きを活性化するドコサヘキサエン酸や肝機能を高めるタウリンも多く、ビタミンやミネラル成分も豊富に含んでおり、生活習慣病や子供の発育不全などの予防する食材として注目を浴びているんだそうです。




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