| 大相撲第47代横綱柏戸・鏡山親方(本名:富樫剛)は、昭和30年代から40年代半ばにかけ、角界に柏鵬時代を築き、全国の大相撲ファンに夢と感動を与えつづけ、鶴岡市名誉市民、山形県県民栄誉賞等数々の賞を受賞しました。 横綱柏戸記念館はこうした柏戸・鏡山親方の偉業を顕彰し、再び当時の感動を多くの人々と共有し後世に伝えるために建設された施設です。 施設の特長は、東京江戸川区にあった旧鏡山部屋の稽古土俵と上り座敷をそのまま移築し、現在ではビル化ですっかり姿を消した伝統様式の相撲部屋を復元するもので、大相撲文化史からも貴重な施設になるものと期待されています。施設内には、柏戸の栄光の証や秘蔵資料を展示し、日本相撲協会提供による迫力ある取組み映像の放映も行ないます。 横綱柏戸記念館は、柏戸の偉業を伝え、併せて柏戸を育んだふるさと櫛引の自然や文化を再認識する場ともなります。多くの皆様のご来場をお待ちしております。 | ![]() |
●第1展示室 横綱柏戸栄光の縁と証しを展示 ●第2展示室 横綱柏戸略歴などを展示 ●第3展示室 映像資料の上映と鏡山部屋の歴史などを展示 ●上がり座敷、稽古土俵 伝統様式の相撲部屋を復元しました ●櫛引コーナー 櫛引地域出身の彫刻家富樫実氏作品紹介などを展示 |
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