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バイキング給食のねらいと約束

更新日:2017年9月6日

バイキング給食の意義

 学校給食に関して楽しく食事をとること、健康によい偏りのない食事のとり方など、正しい食事の在り方を理解させることを目的としています。
 近年の社会の急激な変化は児童を取り巻く食事環境にも大きな影響を及ぼし、偏食・過食・小食や不規則な食事などによる健康上の問題が指摘されています。そのため、学校給食においては健康教育、食育の一環として望ましい食生活を送れるよう児童の自己管理能力を育てることが強く求められています。
 バイキング給食を行うにあたって、楽しみながら栄養のバランスを考えて、自分で選んで食べることができるよう設定しました。

ねらい

  1. 選択する楽しみと選択方法を学ぶ(自分の食事の量や食品の組み合わせを考えて食べる)
  2. 身体に必要な栄養の組み合わせを学ぶ
  3. 食事環境の工夫をし、楽しく食べることを身につける
  4. 食事マナーを身につけ、友達を思いやる心を養う
  5. 学校、給食センター、地域との交流を図り、会食しながら社交性を養う

楽しいバイキング給食をするために 3つのやくそく

1.好きな料理ばかりでなく

  • 赤・黄・緑の料理から栄養のバランスを考えてとりましょう。
  • 不足しがちな野菜類をすすんでとりましょう。
  • 好きな料理だけでおなかいっぱいにしないで、少しずついろんな料理を食べてみましょう(バイキング給食でしか食べられない料理もたくさんあります)

2.思いやりの心をもって

  • 早く料理をとる人は、最後の人のことも考えて料理をとるようにしましょう。
  • きれいに盛り付けられた料理は、次の人も気持ちよくとれるように、はじの方からきれいにとりましょう。
  • 走ったり、追い越したりせずに、ゆったりした気分で会食しましょう。

3.皿にとった料理は残さないで

  • バイキング料理の楽しいところは、何回もおかわりができるところです。
  • おかわりは、お皿にとった料理を全部食べてからにしましょう。
  • お皿にとった料理は残さないように、自分の食べられる量を考えて料理をとるようにしましょう。

 

バイキング給食の様子

主食や主菜、副菜など、きれいに盛り付けられた食材を赤、黄、緑の食品群に分けて配置します。

食品群に分けて配置

赤、黄、緑に配置

主食、主菜、副菜、果物の順に並べます

副菜2品、果物

それぞれ食器に料理を取り分けていきます。学習したことを確認しながら、バランスよくとっています。

配膳の様子

献立内容

 ごはん、米粉パン、米粉麺、鶏肉のケチャップ煮、鮭のちゃんちゃん焼き、ビーフストロガノフ、リャンツァイ、もやしバンサンスー、果物、牛乳
 

盛り付け例

米粉麺は、チャーシューをのせてつゆをかけます。パセリを振ったごはんにビーフストロガノフをかけて、米粉パンには鶴岡産のいちごとラフランスを使ったジャムをつけて食べます。
野菜料理や季節の果物は時期によって変わります。
 

お問合わせ

鶴岡市役所 鶴岡市学校給食センター
〒997-0841 山形県鶴岡市白山字西野148番地1
電話:0235-22-0411
FAX:0235-22-0181

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
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