出羽三山を世界遺産に
出羽三山の魅力
◎ 文化財紹介


● 五重塔
羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。

TEL 0235−62−2355

ひとつ前のページに戻る



● 羽黒山三神合祭殿
月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した日本随一の大社殿。厚さ2.1mの萱葺の屋根、総漆塗の内部など、その全てに迫力があって見ごたえ十分。本殿は度重なる火災にあったが、現在の社殿は文政元年(1818)に再建したもの。前方の鏡池は、神秘の御池として古来より多くの信仰を集め、羽黒信仰の中心でもあった。


TEL 0235−62−2355

ひとつ前のページに戻る



● 羽黒山正善院黄金
正善院黄金堂は、源頼朝が平泉の藤原氏を討つにあたり、勝利祈願のため寄進したと伝えられている寺。境内には黄金埋蔵の伝説が残っており、国の重要文化財にも指定指定されています。

TEL 0235−62−2746
備考   9時〜17時30分
無休

ひとつ前のページに戻る



● 羽黒山杉並木
随神門から始まる表参道は、全長約1.7km、2446段の長い石段である。両側には樹齢350〜500年の杉並木が続く。その数は400本以上で国の特別天然記念物に指定されている。山頂まで徒歩約50分。
二の坂茶店で石段の踏破認定証を渡している(無料)。

ひとつ前のページに戻る



● 松ヶ岡開墾場
松ヶ岡開墾地は、明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存しており、一棟が修復されてま松ケ岡開墾記念館となっている。この他に、陶芸教室、食事処一翠苑、庄内の米造り用具収蔵庫などがある。

TEL 0235−62−3985
備考   9時〜16時30分
月曜(祝日の場合は翌日)休館

ひとつ前のページに戻る



● 玉川寺庭園
国の名勝に指定されており、別名「花の寺」とも呼ばれている。九輪草やツツジ、カエデなど多彩な草花が咲き誇ることで有名。

TEL 0235−62−2746
備考   9時〜17時30分
無休

ひとつ前のページに戻る



● 羽黒山の爺杉
神橋からさらに5分ほどで五重塔の隣に立つ老杉・爺杉にたどりつく。樹齢1000年といわれ、国の天然記念物に指定されている。昔は老杉と並んで羽黒山の名物だったが、婆杉は台風で失われていまっている。

ひとつ前のページに戻る



● 羽黒山斎館
三の坂を登ったところに斎館(羽黒山参籠所)がある。現在は参拝客の宿泊所、食事処として利用されている。窓からは庄内平野の雄大な景色を楽しめる。精進料理は、長い年月に育まれた上品で洗練された味わい。芭蕉膳と名づけられた雪の膳、月の膳、花の膳の三種類もある(要予約)。

TEL 0235−62−2357
備考   年中無休

ひとつ前のページに戻る



Copyright (C) Tsuruoka City All rights reserved.
出羽三山を世界遺産に