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「関川しな織センター」 リニューアルオープン ~伝統的工芸品「羽越しな布」の拠点~

更新日:2018年3月8日

美しい自然と昔ながらのぬくもりが伝わる関川地区で、大切に受け継がれてきた「しな織」。平成29年8月に「関川しな織センター」がリニューアルしました。

新潟県との県境にある鶴岡市関川地区と、新潟県村上市の山熊田地区・雷地区に古くから伝わる「しな織」は、日本三大古代布の一つに数えられており、沖縄の芭蕉布、静岡の葛布と並んで代表的な古代布と言われています。
平成17年には、3つの産地の「しな織」を、「羽越しな布」として国の伝統的工芸品に指定されています。
しなの木皮の繊維を糸にして織る「しな織」は、すべての工程が手作業でおこなわれ、約1年の歳月をかけて丁寧に仕上げられます。
そうして出来上がったしな布は、丈夫で水にも強く、使われるほどにしなやかな風合いと味わいが増してきます。


しなの木


糸づくり


へそと枠皮


織り


製品※イメージです

【産地紹介】
山形県
 関川しな織協同組合
 〒999-7315 山形県鶴岡市関川字向222
 電話0235-47-2502 FAX0235-47-2333
 JRあつみ温泉駅から車で約30分

新潟県
 さんぽく生業の里企業組合
 〒959-3917新潟県村上市山熊田325
 電話/FAX0254-76-2115
 JR府屋駅から車で約30分

 雷(いかづち)しなばた保存会
 〒959-3916新潟県村上市雷434
 電話0254-76-2825
 JR府屋駅から車で約30分

【拠点施設 「関川しな織センター」 リニューアルオープン


しな織センター(右側平屋建物)


商品展示スペース

平成29年8月、関川地区の「しな織」と伝統的工芸品「羽越しな布」の拠点施設である「関川しな織センター」がリニューアルオープンしました。
新しくなったしな織センターでは、これまでの展示・販売スペースのほか、織り作業や加工・製作を間近に見学でき、しな織を身近に感じることができます。

◎体験(要予約)
 しな織のコースター作り体験ができます。
 ※詳細は同センターにお問い合わせください。

◎施設情報
 ・所在地   鶴岡市関川222
 ・電話    0235-47-2502
 ・開館時間 午前9時~午後4時
 ・休館日   毎週火曜日、冬期(1月~3月)の日曜日、お盆・年末年始
 ・交通    山形自動車道「鶴岡IC」から国道345号線経由車で約45分
         日本海東北自動車道「あつみ温泉IC」より車で約30分
         日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」から車約80分
         JRあつみ温泉駅から、バスで約30分「関川」下車
 ・駐車場   25台

糸造りから織りまで22の工程を1年の歳月をかけて丁寧に仕上げます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。羽越しな布振興協議会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。関川しな織協同組合

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。さんぽく生業の里企業組合

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。雷しなばた保存会

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東北経済産業局

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お問合わせ

鶴岡市役所 温海庁舎 産業建設課
〒999-7205 山形県鶴岡市温海戊577番地1
電話:0235-43-4616
FAX:0235-43-4633

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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