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『庄内平野米づくり百景』~映像でお届け つるおかの美味しい!お米ができるまで~

更新日:2016年6月1日

庄内平野 米づくり百景

平成29年度もいよいよ米づくりを始める時期になりました。さあ庄内平野の米づくりの一年を見てみましょう

◆ 米づくりを学ぶ小学生の皆さんへ
山形県庄内平野の中央に位置する鶴岡市は、日本有数の米どころです。
どうして、こんなに美味しいお米ができるのでしょうか。
それは、ここ鶴岡が、美味しいお米づくりに欠かせないいくつもの条件を満たした土地だからです。
そして、何より、安全・安心な美味しいお米を食べてもらいたいという農家の皆さんの想い、一粒一粒に愛情が詰まった本物の米づくりをしているからです。
それでは、どのような米づくりをしているのか、鶴岡の四季とともに映像でお届けします。
どうぞご覧下さい。

 ↑ クリックすると映像をご覧いただけます。

庄内平野鶴岡市藤島地域の四季の様子

~ おいしいお米 ふるさとの話 ~

◆ 庄内平野「鶴岡」の気候風土
山々からの雪解け水が庄内平野を潤し、お米の栽培に適した肥沃な土壌が理想の米づくりを可能にしています。
農作物のうま味を左右するのは昼夜の寒暖差。お米も例外ではありません。稲の実りに最も大切な7月~9月中旬の昼夜の寒暖差が大きい山形、そしてここ庄内平野の鶴岡では、太陽の光を十分に受けた稲が、涼しい夜に美味しさと栄養をじっくり米粒に蓄えます。

◆ 庄内とお米の関係
鶴岡は、お米の主産地であるだけでなく、現代のブランド品種の祖先を数多く生み出した、歴史に名を刻むお米の名産地でもあります。
山形の「つや姫」「はえぬき」、秋田の「あきたこまち」、宮城の「ひとめぼれ、北陸の「コシヒカリ」、九州の「ヒノヒカリ」など、現代を代表する品種の血筋をたどると、「亀ノ尾(かめのお)」「森田早生(もりたわせ)」という庄内で生まれた2つの品種に行きつきます。
現在も農業に関する学術研究機関などが集まり、米を中心とした美味しい農産物を日夜研究しています。
そして生まれた全国的最高級ブランド米「つや姫」や、高品質ロングセラー米「はえぬき」は、ここ鶴岡市が発祥の地です。
全国でも東北、山形県は高い一等米比率を誇り、なかでも鶴岡市のある庄内は安定して高い一等米比率を維持しています。
これらの美味しい米は、農業の発展を願う庄内・鶴岡の人々のたゆまぬ努力の賜物であり、一粒一粒の米は庄内の風土と知恵の結晶です。 

◆ おいしさの証「特A」2銘柄を連続受賞!
「外観」「香り」「味」「粘り」「硬さ」などを5段階で総合評価する「米の食味ランキング」において、山形県産米は、「つや姫」「ひとめぼれ」が最高評価の『特A』を連続受賞しています。また、「はえぬき」は、22年間連続で特Aを受賞しましたが、平成28年産は評価がAとなりました。これらのお米には、米どころ庄内、そして鶴岡の豊かな自然の恵みと生産者の技術力が凝縮されています。

◆ たくさんの農家が取り組む安全・安心・こだわりの米づくり
鶴岡市内各地では、特色のある米の栽培に取り組んでおり、地域特性を活かした、高品質で良食味な「こだわりの米」づくりが盛んです。
また鶴岡市は安全・安心な食糧生産基地を目指し、平成18年4月から「鶴岡市農産物認定認証事業」をスタート。
全国の数ある市のなかでは唯一、JAS法による有機農産物の認定機関として認められています。
化学合成農薬や化学肥料を全く用いない有機栽培を推進するとともに、特別栽培(一般的な化学肥料・農薬使用基準の5割以上低減)よりも厳しい独自の基準を設けて、全国に先駆けた安全・安心な農産物づくりを進めています。
また、特別栽培までの基準でなくとも、堆肥等による土づくりと化学肥料・農薬の使用の低減を行う「エコファーマー」の認定数が、1,702件(平成29年1月末)と県下一多く認定を受けており、市内農家全体が環境に優しい農業に努めています。

紙マルチ農法、チェーン除草、アイガモ農法などの有機農法や、小学5年生が行う田んぼの生き物調査

おいしい鶴岡産米の目じるし
見つけてみよう!おいしい鶴岡産米の目じるし

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〒999-7696 山形県鶴岡市藤島字笹花25番地
電話:0235-64-2111
FAX:0235-64-5847

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