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市民税・県民税の計算例(給与収入のみの方)

更新日:2017年9月11日

給与収入のみの方

例.鶴岡 二郎(47歳)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。給与の源泉徴収票(pdf)

給与の源泉徴収票の内容
項目 金額等
給与収入  3,224,417円
社会保険料支払額 445,142円
新契約の一般生命保険料支払額
【契約締結日:平成24年1月1日以後】
40,000円
介護医療保険分
【契約締結日:平成24年1月1日以後】
30,000円
地震保険料支払額 4,257円
配偶者控除(一般) 妻花子45歳 1人
扶養控除(一般) 長女はな17歳 1人

(1)給与所得金額計算表を使って給与所得金額を計算します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。給与所得金額計算表(pdf)

給与収入 3,224,417円 ÷ 4(1,000円未満切り捨て) × 4 × 70% - 180,000円 = 2,076,800円
 
◎給与所得金額          2,076,800円

(2)所得控除金額を計算します。

a.社会保険料控除は社会保険料支払額と同額です。
 
◎社会保険料控除額            445,142円
 
 
b.生命保険料控除計算表を使って生命保険料控除を計算します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。生命保険料控除計算表(pdf)

(新生命保険)40,000円 × 1/4 + 14,000円 = 24,000円 

(介護医療保険)30,000円 × 1/2 + 6,000円 = 21,000円
 
(新生命保険)24,000円 + (介護医療保険)21,000円 = 45,000円
  

◎生命保険料控除          45,000円
 

c.地震保険料控除計算表を使って地震保険料控除を計算します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地震保険料控除計算表(pdf)

(地震保険)4,257円 × 1/2 = 2,128.5
小数点以下を切り上げます。
 
 
◎地震保険料控除         2,129円 

 
 
d.人的控除額計算表を使って人的控除を計算します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。人的控除計算表(pdf)

配偶者控除を計算します。

 
330,000円 × 1 = 330,000円
 

◎配偶者控除(一般)       330,000円
  

扶養控除(一般)を計算します。
330,000円 × 1 = 330,000円
  

◎扶養控除(一般)         330,000円
 
◎基礎控除              330,000円
 

a~d.所得控除金額合計は 

(社会保険料控除)445,142円 + (生命保険料控除)45,000円 + (地震保険料控除)2,129円
+ (配偶者控除)330,000円 + (扶養控除)330,000円 + (基礎控除)330,000円   
= 1,482,271円
 

◎所得控除金額合計   1,482,271円
      

(3)(1)給与所得金額から(2)所得控除金額合計を差し引いて課税所得金額を計算します。


(給与所得金額)2,076,800円 - (所得控除金額合計)1,482,271円 = 594,529円
千円未満を切り捨てます。 
 
◎課税所得金額         594,000円

(4)(3)課税所得金額に税率(市民税6%、県民税4%)をかけて税額控除前所得割を計算します。

 
市民税税額控除前所得割 : 594,000円  ×  6%  =  35,640円…(A)

県民税税額控除前所得割 : 594,000円  ×  4%  =  23,760円…(B)

(5)人的控除計算表と調整控除計算表を使って調整控除額を計算します。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。人的控除計算表(pdf)

※人的控除額の差とは、所得税と市民税・県民税との人的控除額の差を指します。 
 
人的控除額の差の合計 = 配偶者控除の差 + 扶養控除の差 + 基礎控除の差

人的控除の差の合計 = 50,000円 + 50,000円 +50,000円 = 150,000円

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。調整控除計算表(pdf)

課税所得金額が200万円以下ですので、

人的控除額の差の合計と課税所得金額を比べます。
 
人的控除額の差の合計150,000円  <  課税所得金額594,000円

したがって人的控除額の差の合計150,000円の5%(市民税3%、県民税2%)が調整控除です。
市民税と県民税の調整控除をそれぞれ計算すると以下のとおりです。
 
市民税調整控除 : 150,000円 × 3% = 4,500円   (C)
 
県民税調整控除 : 150,000円 × 2% = 3,000円   (D)

(6)税額控除前所得割(A)(B)から調整控除(C)(D)を差引き、税額控除後所得割を計算します。

市民税税額控除後所得割

35,640円(A) - 4,500円(C) = 31,140円
百円未満を切り捨てます。

◎市民税税額控除後所得割          31,100円

県民税税額控除後所得割

23,760円(B) - 3,000円(D) = 20,760円 
百円未満を切り捨てます。
 
◎県民税税額控除後所得割          20,700円

(7)(6)税額控除後所得割に均等割(市民税3,500円、県民税2,500円)を加えたものが市民税・県民税です。

市民税合計

(市民税税額控除後所得割)31,100円 + (市民税均等割)3,500円 = 34,600円

県民税合計

(県民税税額控除後所得割)20,700円 + (県民税均等割)2,500円 = 23,200円
 

市民税 34,600円 + 県民税 23,200円 = 57,800円

お問合わせ

鶴岡市役所 課税課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-25-2111
FAX:0235-24-9071

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以下フッターです。

鶴岡市 

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