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市長の部屋

榎本政規市長

 人 くらし 自然 みんないきいき 心やすらぐ文化をつむぐ悠久のまち 鶴岡

 私たちの鶴岡市は、庄内藩の城下町として栄え、学問や文化、伝統を重んじる気風が脈々と息づいています。人口減少対策や地域経済の活性化、自然災害などから市民の安心安全を守る取り組みが大きな課題となっている今こそ、市民を中心とした「ルネサンス(再生)」という考え方が大事なのではないかと考えます。
 こうした観点に立ち、私は、市民(=市民力)、地域(=地域力)、行政(=行政力)、という三つの力の協調・協力を市政運営の主力エンジンに据えます。地域の総合力を発揮することで、持続可能な希望あふれる鶴岡市を市民の皆様とつくってまいります。
 私は、まちづくりの柱として「鶴岡ルネサンス宣言」を掲げました。

○創造文化都市宣言・地場の可能性をのばすこと
○観光文化都市宣言・人と人の繋がりから交流人口を拡大すること
○学術文化都市宣言・知を活かすこと
○安心文化都市宣言・暮らす環境を整えること
○森林文化都市宣言・自然と共に生きること


 これらの実現に向け、積極的に市民や地域の力を引き出すため、次のことに取り組みたいと考えています。

 まず、人口減少に歯止めをかけ、本市の持続的な発展を図るため、子育て世帯の負担軽減や婚活、移住定住の取り組みなどの総合的な人口減少対策を実施します。また、市民や地域との交流や対話、協働のまちづくりを進めるため「一万人車座ミーティング」や「鶴岡パートナーズ」を継続するとともに、平成23年に策定した鶴岡市行財政改革大綱を着実に推進し、財政健全化の一層の促進を図ってまいります。

 さらに本市は、平成26年12月にユネスコ創造都市ネットワーク食文化分野への加盟が認められ、食文化分野では日本で初めての認定都市となりました。先人のたゆまぬ努力により保存継承されてきた本市の優れた食文化をより一層発展し、そして後世に伝えていくため、食文化都市としての世界的なネットワークを通して、豊かな食材や伝統的な料理を活かした地域づくりを進めてまいります。

 そのほか、慶應義塾大学先端生命科学研究所の世界最先端の研究開発を一層促進しながら、バイオ関連産業や研究機関の集積を図るとともに、出羽三山や加茂水族館「クラゲドリーム館」をはじめとする本市の観光資源の情報発信や鶴岡ふるさと観光大使を通し、本市の魅力を広くPRしてまいります。

 市政の役割は、そこに住む人々に安心安全な生活の場を提供するとともに、これからも誇りをもって住み続けたいと思う地域社会にすることです。全力を挙げて取り組んでまいりますので、市民の皆様の温かいご理解とご協力を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

                                         平成27年2月  鶴岡市長 榎本 政規

市長のプロフィール

  • 氏名

 榎本 政規 (えのもと まさき)

  • 生年月日

 昭和24年9月20日生

  • 略歴

 昭和50年 4月 (株)榎本測量設計事務所入社
 平成 3年  5月 鶴岡市議会議員に当選
 平成 7年  5月 鶴岡市議会議員に再選
 平成11年 5月 鶴岡市議会議員に再選
 平成15年 5月 鶴岡市議会議員に再選
 平成15年 5月 鶴岡市議会議長に就任
 平成17年10月 合併後の鶴岡市議会議員に当選
 平成17年11月 鶴岡市議会議長に就任
 平成21年10月 鶴岡市長に就任
 平成25年10月 鶴岡市長に再任

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