広域情報掲示板 ぐるぐる庄内 遊佐町 遊佐町の「アマハゲ」 集落内の家々を回り、「いい子にするがぁ〜!?」と子供の怠け心をいさめたり、お年寄りの長寿を願ったりするアマハゲの巡行を見ることができます。 日程 1月6日火曜日午後6時30分(三上神社出発) 場所 鳥崎集落  問合せ 遊佐町教育課?0234-72-5892 酒田市 酒田日本海寒鱈まつり  日程 1月25日日曜日午前10時〜午後3時(寒鱈だら汁は売り切れ次第終了)  場所 中町モール、中通り商店街、酒田駅前交流拠点施設ミライニ、さかた海鮮市場  内容 寒だら汁の販売(費用 1杯800円)、洋風寒だら料理の販売、露店、日本酒の試飲・販売ブースの出店、庄内の冬満喫デジタルスタンプラリー等  問合せ 同まつり実行委員会?0234-22-9311または酒田市交流観光課?0234-26-5809へ  庄内町 雪で遊ぼうin風車村 日程 1月31日土曜日午前10時〜午後2時  場所 風車村周辺  内容 ゲレンデ開放(そり滑り、チューブスライダー等)、雪だるまづくり、雪灯籠づくり、雪中宝探し、温かいそうめん・焼き芋・玉こんにゃく等の振る舞い  問合せ 立川総合支所立川地域振興係?0234-56-2213 今年は 午年です 午(うま)年にちなんで、本市の「馬」が付く4つの地名の由来と歴史を紹介します。 ―馬場町(ばばちょう) 市役所本所や鶴岡公園といった本市の主要な機関・施設等が集まる馬場町。 明和4年(1767)の鶴岡城下絵図では、この辺りに庄内藩が所有する馬の厩(きゅう)舎「御厩(おうまや)」があったことが記されています。また、藩の御用大工を務めた小林家の史料の中には、乗馬訓練をするための馬場が整備されていたことを伝える絵図があります。 慶応3年(1867)の庄内藩の分限帳(家臣の情報が記載されている帳面)には、「馬乗(うまのり)」や「馬医(ばい)」といった役職が記されており、馬の世話係を配置していたことが分かります。 また、令和3年には、鶴岡公園東側から約30個の金峯石が出土しました。これは、鶴ヶ岡城の「馬出(うまだし)」に使われていたものと推定されています。馬出とは、城の出入口前の防御拠点のことで、城から打って出る際にここで人馬を待機させていました。 ―馬町(うままち) 自然学習交流館ほとりあや椙尾神社などがある大山地区の馬町。陸路での荷物の遠距離輸送を馬に頼っていた時代、この場所に乗り継ぎのための宿駅が置かれ、替馬がいたことから馬町と名付けられました。また、当時の馬は、物流以外に旅人の移動手段としても重宝されていました。 ―馬渡(まわたり)・馬渡ノ内下(まわたりのうちしも) 赤川沿いにあり、隣接している櫛引地域の馬渡と羽黒地域の馬渡ノ内下。「黒川村史」には、馬が荷を付けたまま川を渡れるほど浅瀬の地だった旨が記されているなど、地名の由来は様々な説があります。 ―馬力のある1年に!  目標や夢に向かって、馬のように力強く駆け抜けられる1年となることをお祈りいたします。