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酒井家庄内入部400年記念式典 実行委員長挨拶(2022年10月8日)

更新日:2022年10月14日

 酒井家庄内入部400年を記念する式典を挙行するにあたり、実行委員会を代表し、謹んでご挨拶を申し上げます。
 
 ただいま、国の重要無形民俗文化財に指定されている「黒川能」の皆様による「高砂」をご覧いただきました。
 入部400年の記念式典が、庄内地域で連綿と受け継がれてきた神事能にはじまり、多くの皆様のご臨席の下、この様に盛大に開催できますことは誠に喜ばしく、関係各位に衷心より感謝を申し上げます。
 また、公益財団法人致道博物館代表理事・館長 酒井家第18代御当主 酒井忠久様をはじめ、酒井家の皆様には、日頃より記念事業にご指導とご助言をいただき、改めまして厚く御礼を申し上げます。
 
 本日は、徳川御宗家の徳川家広様、徳川四天王を初代とする各御当主、本多大将様、榊原政信様、井伊直岳様には、庄内の地・鶴岡にお出でいただき、式典第2部の記念座談会にご登壇いただきますこと、心より歓迎を申し上げます。
 さらに、衆議院議員 加藤鮎子様、本市の交流都市である、江戸川区の斉藤猛区長、東京都新島村の青沼邦和村長、北海道木古内町の鈴木慎也町長、鹿児島県曽於市の五位塚剛市長、鹿児島市の松枝岩根副市長、墨田区の後藤隆宏地域力支援部長よりご出席を賜っております。多くのご来賓各位の下、記念式典を迎えることができましたことに、衷心より御礼申し上げます。
 
 さて、庄内二市三町が中心となり立ち上げた実行委員会では、郷土への愛着と誇りを高めながら、庄内地域の歴史・文化を次世代へ継承し、地域の魅力を発信する記念事業を展開して参りました。昨年度のプレ事業に引き続き、本年度は、庄内地域26館が連携したミュージアムスタンプラリーや歴史講座、高校生による学芸員体験などが行われております。
 本会場の小ホールでは、後程表彰を行う小中学生による歴史文化研究コンクールの入賞作品の展示を行っております。子どもたちには、このたびの研究を契機に、この地域の歴史と文化への理解をより深めていただくことを期待いたしますとともに、ご来場の皆様には、未来を担う子どもたちの感性豊かな作品をぜひご覧いただきますようお願い申し上げます。
 
 本日の記念講演では、昨年の歴史講演会また7月の日経ホールでのパネルディスカッションに引き続き、歴史学者で東京大学史料編纂所教授の本郷和人様から「酒井家・庄内の位置づけ」と題してご講演をいただきます。本郷先生には大変ご多用のところ、ご講演をお引き受けいただき、深く感謝を申し上げます。
 続く記念座談会は、徳川様、そして徳川四天王の揃い踏みにより、「未来に歴史と文化をつなぐために」をテーマに語り合っていただく、大変貴重な、歴史ファン注目の機会となりました。
 本日は、聴覚が不自由な方もお楽しみいただけますよう、手話通訳、要約筆記も行っておりますので、最後までじっくりとお楽しみください。
 
 先般、新たな中高一貫校の校名が「致道館」と決まり、明日は入部400年を記念した大名行列、荘内大祭が執り行われます。今後とも、致道博物館と連携した歴史講座の開催や、庄内一円の小中学生を対象とした副読本「歴史ハンドブック」のデジタル頒布など、庄内地域の歴史と文化を次の世代へ継承しつつ、観光誘客・交流人口の拡大にも努めて参りますので、皆様からは引き続きご指導、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。
 
 結びに、本日ご参集の皆々様のご健勝とご多幸、そして入部400年を迎えた庄内地域の更なる繁栄を祈念し、ご挨拶といたします。

令和4年10月8日
 酒井家庄内入部400年記念事業実行委員会
 実行委員長 皆川 治

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