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今日から実践! 食品ロス削減

更新日:2017年12月22日

食品ロスって何?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食品のことです

 日本では年間2,775万トン※の食品廃棄物が発生し、このうち食品ロスは621万トン※と推計されています。この量を一人当たりにすると、「お茶碗約一杯分の食べ物」を毎日捨てている計算となります。※農林水産省及び環境省「平成26年度推計」

食品ロスを減らすため、できることから始めよう

 まだ食べられるのに捨ててしまう。市民の皆さんから「もってねのー」という言葉が聞こえてきそうです。そのとおり、食品ロスを減らすためには、一人ひとりが「もってねのー」を意識して日ごろの生活を見直すことが大切なのです。
 見直しはちょっとしたところから、無理なくできるところから始めてみましょう。

いざ実践! 家庭編

「消費期限」と「賞味期限」の違いを正しく理解する

 どちらも未開封で表示どおりに保存した場合の期限ですが、消費期限は「食べても安全な期限」、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」となります。
 消費期限が過ぎたら「食べないほうがよい」ですが、賞味期限が過ぎてもすぐに捨てずに、食べられるかどうか、色やにおいから自分で判断することも大切です。

冷蔵庫の中を事前にチェック

 冷蔵庫などに残っている食材を確認してから買い物に出かけましょう。特に、生鮮食品は消費期限が短く食品ロスになりやすいので、必要な量だけ購入することを心がけましょう。
 本日お肉の特売日! 必要以上に購入した場合は、小分けにして冷凍保存も活用。定期的に冷蔵庫や収納庫を整理する日を決めておくと、食品の食べ切りに有効です。

野菜や果物の皮は厚むきしない

 野菜や果物の中には皮つきで調理したり食べたりできるものがたくさんあります。皮をむく場合でも厚むきしなければ、「生ごみは減って、栄養は増える」の一石二鳥です。

いざ実践!外食・宴会編

食べ切れる量を注文し、食べ切れなかった場合は自宅に持ち帰りも

 初めて注文する料理だったら、どの位のボリュームなのかあらかじめ聞いてみましょう。
 お店や料理内容により、持ち帰りできない場合があります。必ずお店の方に確認してください。また、食べ残しの持ち帰りは自己責任が前提です。食中毒には十分注意してください。

30さんまる10いちまる運動を広げよう

 2011年、長野県松本市で始まった運動で、いま全国に拡大中です。2017年春から、鶴岡商工会議所も運動を推進しています。
〇宴会(乾杯)開始から30分間は自分の席でおいしい料理を味わう。食べられない、食べ切れないと思ったら、早めに同席者で料理を分け合う。
〇大いに歓談
〇お開き前の10分間は自分の席に戻り、料理を残さず食べ切り。

 幹事さんの声かけで30・10運動大成功です。

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品リサイクル関連(環境省)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食べ物のムダをなくそうプロジェクト(消費者庁)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品リサイクル・食品ロス(農林水産省)(外部サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。食品ロス削減運動(山形県)(外部サイト)

お問合わせ

鶴岡市役所 廃棄物対策課
〒997-0011 山形県鶴岡市宝田三丁目13番6号
電話:0235-22-2848
FAX:0235-22-2879

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〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
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