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市長の部屋

皆川治市長

市民の皆様へ

 平成26年に故郷・鶴岡に家族4人でUターンし、7年が経ちました。地吹雪の中、歩いて小学校に通った少年時代。前が見えず立ち往生していると、通り掛かりの車が乗せてくれた懐かしい思い出。故郷に、地域の皆様に育てていただいた、その感謝が鶴岡の発展のために働きたい原動力になっています。

 全国最多の3つの日本遺産を誇る私たちの城下街は、山から海まで多様な自然環境、歴史、文化に恵まれ、誰一人取り残さないあつき民情が今も継承されています。平成29年10月に鶴岡市長に就任してからは、引き継いだ様々な課題に対応しつつ、新たな総合計画の策定や、新型コロナウイルス感染症への対応に全力を尽くしてきました。地方創生への取り組みと、一層厳しくなることが見込まれた財政運営を両立させなければならない市政の運営、更には山形県沖地震や令和2年7月豪雨、令和2年12月の豚熱の発生、そしてコロナウイルスへの対応と、市民の命に直結する事案への対応を迫られてきました。

 2期目の市政において、コロナ禍を乗り越え、創造と伝統が息づく私たちの街を誰一人取り残さず、本当に幸せだと思える街にする、SDGs未来都市、地方創生のフロントランナーにする取り組みを更に前に進めていきます。

 私は、国家公務員として、長く不偏不党で仕事をしてきました。住民に最も身近なサービスを提供する市町村行政において、特定の政党に依拠して政策を立案し、実行する必要はないと考えています。様々な思想・信条を持つ市民がおられる中で、まちづくり、教育、医療、福祉、観光、農業など、市が提供する市民サービスに、国政のような党派の争いを持ち込む必要はありません。引き続き、私の政策、考え方を丁寧に説明し、賛同いただける方々の支援を募り、多様性が発揮される「市民党」の市政を進めてまいります。

 市の職員の皆さんには、引き続き市民目線で、市民、事業者の皆様が抱える課題、困難に寄り添って仕事を進めてほしいとお願いをしました。また、知恵を出し合って仕事を進めていこう、ということも申し上げました。気軽に映画が楽しめるまちキネが再開する、県内最大級の屋内多目的運動場「だだちゃアリーナ」も完成を迎えます。魅力的で多様な雇用の場を創造する観点から新たな産業用地の開発にも取り組まなければなりません。市役所、荘内病院では、市民に奉仕するという原点に立ち返り、市民の皆様の声をよく聴いて事務事業の企画・立案、実行に当たること、窓口・市民サービスを提供することを実践してきました。今後も、誰一人取り残さないという姿勢で、更に知恵を出し合って対話と協働の市政を推進してまいります。

市長のプロフィール

  • 氏名

 皆川 治 (みなかわ おさむ)

  • 生年月日

 昭和49年10月3日 (山形県鶴岡市生まれ)

  • 略歴

 平成 2 年 3月 鶴岡市立鶴岡第一中学校 卒業
 平成 5 年 3月 山形県立鶴岡南高等学校 卒業
 平成 9 年 3月 宇都宮大学農学部 卒業
 平成 9 年 4月 農林水産省 入省
            ・福岡県大和町(現柳川市)
            ・内閣官房IT担当室
            ・在シカゴ日本国総領事館領事
            ・農林水産副大臣秘書官
            ・食料産業局企画課課長補佐 等
 平成26年 3月 農林水産省 退職
            故郷の鶴岡へUターン
 平成26年 5月 東北公益文科大学特任講師(~平成29年3月)
 平成27年 5月 山形県環境審議会委員(~平成29年3月)
 平成29年10月23日 第3代鶴岡市長に就任
 令和 3 年10月23日 鶴岡市長に再任
 

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