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【5月12日更新】湯ノ沢岳登山情報【下本郷口】

更新日:2017年5月12日

1000メートルにも満たない山にも険しい横顔を見る (標高964メートル)


湯ノ沢岳


湯ノ沢岳登山口


平成29年5月中旬現在、山頂近辺にまだ雪が確認できますが、登山可能です。
装備等確認し十分気をつけて登山をお楽しみ下さい。

●登山期間:5月中旬~10月下旬
●所要時間
・登山口まで
 バ ス:JR鶴岡駅~朝日庁舎にて下車し、本郷登山口まで徒歩約40分
 自動車:JR鶴岡駅~登山口まで約40分
・登山道コース
 登山口(120分→←90分)主尾根分岐点(20分→←15分)山頂

※登山道に倒木箇所がありますのでご注意ください。
※熊よけの鈴やラジオを必ずご持参ください。

〇湯ノ沢岳山開き登山  主催 湯ノ沢観光協会
・月日:平成29年7月23日(日曜)
※申し込みは不要です。
※参加者各個人で健康状態や保険等加入を行って下さい。
・集合場所・時間:湯ノ沢岳登山口・午前7時
・内容:山開き登山(午後4時頃下山予定)
・持ち物:昼食、飲み物、登山のできる服装と靴、着替え 等
 ※下山後に直会あり(会費500円、当日申し込み可)

山麓の集落、朝日地域の下本郷から湯ノ沢岳の頂上までの道は、尾根づたいに続いて見える。それを登れば、道々に振り返るといつも里山が見えるということでもあるが、かと言って低い山という訳でもない。
伝説では、弘法大師が湯殿山を開く前にまずここを開いて修行したという。山中に残る遺跡も今は影を潜めているが、往時には湯ノ沢岳の拝所が御宝前まで十数ヶ所続き、山道に入れば、次々と神仏が祀られている。さらに山頂から300m下のブナ平直下に御宝前が設けられ、湯ノ沢権現を中心に八大剛童子などがとり囲み、いわばこの世ながらの曼荼羅を構成したという。
雑木林の中にはユキツバキが多く、エンレイソウやギンリョウソウを垣間見ることができる。


湯ノ沢岳(春)


湯ノ沢岳(初冬)


湯ノ沢岳登山口入口

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お問合わせ

鶴岡市役所 朝日庁舎 産業建設課
〒997-0492 山形県鶴岡市下名川字落合1番地
電話:0235-53-2111
FAX:0235-53-2119

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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