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【6月19日更新】摩耶山登山情報【倉沢口】

更新日:2017年6月20日

摩耶は小粒でピリリと辛い(標高1019.7メートル)


摩耶山


摩耶山登山口入口案内


6月18日(日曜日)に摩耶山山開き[倉沢口]が行われました。10月中旬頃まで登山が楽しめます。

※10月中旬以降は手すり・鎖が撤去されます。オフシーズン期間の登山は大変危険です。

※摩耶山倉沢口は、急傾斜が連続する非常に危険な山です。登山道に慣れた方との登山をおすすめいたします。
なお、登山の際は余裕のある登山計画を組んでお楽しみください。
※登山届の用紙を下記よりダウンロードできます。記入いただいた登山届は、登山口にあるポストに入れてください。

●登山期間:6月中旬~10月下旬
●倉沢口参考コース・所要時間
 ・登山口まで(JR鶴岡駅~倉沢登山口)自動車約1時間15分
 ・中道コース
  登山口(80分→←50分)御宝前分岐(90分→←80分)山頂
 ・ソリクラコース
  登山口(80分→←50分)御宝前分岐(90分→←80分)山頂


[終了]摩耶山山開き登山  主催 摩耶山観光協会
・月日:平成29年6月18日(日曜)
※申し込みは不要です。
※参加者各個人で健康状態の確認や保険等加入を行って下さい。
・集合場所・時間:摩耶山神社(倉沢集落公民館そば)・午前6時30分
・内容:午前7時~安全祈願神事
     午前8時~登山(午後3時までに下山予定)
・持ち物:昼食、飲み物、アイゼン等登山のできる装備と服装 等
※下山後に直会あり(会費1,000円、当日申し込み可)
 
 
越沢と関川の温海地域の二つの集落から入る西側のコースは、滝登りや尾根渡りなどがあり、途中下降することのない上り詰めの道であるが、心地よくひと汗もふた汗もかかせてくれる。
一方、朝日地域倉沢から向かう摩耶山は眼前頭上に岩肌を露にして立つ険しい山塊であり、急登、鎖場、やせ尾根、急降下をたどっていく、実に変化に富んだコースである。標高1,019mの岩峰は、朝日連峰と同様の花崗岩からなった地塁山地である。西側に衝風樹のブナ原生林が見られ、東側は積雪によってえぐられ侵食著しく、谷が底深く落ちている。やせ細った険しい稜線が走り、多くの滝をつくり、一見人をよせつけない程の山相をみせている。
東側(倉沢側)は絶壁となって谷底まで切れ落ち倉沢口からの登山道が這い上がってくる。下山路は本道コースである。山頂を南へ下ると直ぐに摩耶山史跡「六体地蔵」が風雪にさらされて並び、奥の宮神社の小さな祠が建っている。鼻くくり坂を下り、7合目避難小屋を過ぎウガイ清水を進むと、なだらかな道に入って関川コースとの分岐、五合目追分である。


摩耶山登山道


摩耶山


摩耶山登山口

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〒997-0492 山形県鶴岡市下名川字落合1番地
電話:0235-53-2111
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