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有機米給食について

更新日:2022年2月8日

鶴岡産「有機米」給食が行われました

給食のメニューの写真です
献立の一部を紹介します

 令和3年12月14日~17日と1月11日~21日に1回ずつ、市内の全小中学校で、鶴岡産有機つや姫新米を使用した有機米給食が行われました。

 今年は、鶴岡市有機農業推進協議会の会員農家8名のご協力で、有機米57袋(玄米でおよそ1,700キログラム)が提供されました。12月17日には、小野寺会長や事務局が市内の小学校を訪問し、お昼の放送を通して、有機栽培についてのお話をしました。


 この取り組みは、有機農産物への理解を深めてもらおうと、鶴岡市有機農業推進協議会が中心となって実施しています。
 鶴岡市では、色々な品種の有機米が作られていますが、市内で有機米を買ったり食べたりする機会は限られています。”鶴岡市の子どもたちに、安全でおいしい有機米を食べてほしい”という思いから始まった有機米給食は、農家の方、給食センターなど、多くの方のご協力をいただいて、今年度も広く実施することができました。

 鶴岡市有機農業推進協議会では、引き続き、有機栽培を知ってもらうための取り組みを行っていきます。

有機米とは?

 有機米とは、化学的に合成された肥料や農薬を使用しない「有機栽培」で作られたお米です。

有機栽培とは?

 化学的に合成された肥料や農薬を使わずに、自然の力を生かして農作物を育てることです。「有機農業」「オーガニック」も、同様の意味の言葉です。持続可能な農業の一つとして、世界で注目されています。

認証機関から生産関連の認証を受けることで、2年続けて有機栽培をした農地で取れた作物は「転換期間中有機農産物」と、3年目からは「有機栽培農産物」と表示することができます。

有機栽培の長所

有機栽培は時間や手間がかかりますが、環境への負荷を減らすことで、様々なメリットがあります。例えば……

  • 生きものが住みやすい田んぼや畑になり、生物多様性せいぶつたようせいが守られる。
  • 田んぼや畑の土づくりを工夫することで、豊かな土ができていく。
  • 農薬を使わないので、農家の人の体にやさしい。食べる人も安心。
  • 農薬や化学肥料を作るときや、材料を輸入するときに出る二酸化炭素を出さずに済む。

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