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提供:高崎市
酒井家2代家次の時代が薫る城下町
慶長3年(1598)、「徳川四天王」の井伊直政が修築・整備した城郭。井伊の移封後、2代家次が慶長9年(1604)から元和2年(1616)まで在城した。 九蔵町は、家次の家臣・北爪九蔵(きたづめくぞう)が元和元年の大阪夏の陣の戦功で与えられた町。北爪九蔵は酒井家の移封に従って庄内まで移り、鶴岡の総穏寺に墓地がある。
所在地群馬県高崎市高松町/群馬県高崎市九蔵町