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救急隊があなたの疑問にお答えします

更新日:2023年9月9日

毎年9月9日は、「救急の日」となっています。
救急の日を含む1週間を救急医療週間と定められています。
救急車の適正利用など皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

Q1 救急車が来ましたが搬送しないで帰ったようです。そんなことありますか?

A1 119番通報を受け、現場に救急隊が向かい現場もしくは救急車内で観察を実施します。
 そのなかで救急隊が呼吸、脈拍、血圧、血中酸素飽和度、体温、身体症状などを観察し結果をもとに、傷病者もしくは家族と協議し、自宅で様子をみることや自家用車で病院に向かっていただく場合があります。

Q2 119番通報後に救急隊から電話がきました。なぜですか?

A2 現場に向かう救急隊から状況に応じて通報者や関係者に折り返しの電話連絡(プレアライバルコール)を行なっています。
 プレアライバルコールは、現在の詳細な状況などの追加情報を聴取することで救急現場において安全・確実で円滑な活動を行い、傷病者を病院へ搬送するまでの時間短縮や救命効果の向上を目的として行っていますのでご理解とご協力をお願い致します。

Q3 救急車を呼んだのに消防車も来ました。なにかの間違いだったのですか?

A3 傷病者が重症であると予測される場合や建物内の階段、通路が狭く傷病者の搬送が困難になると予測される場合など現場活動を支援するため救急車と同時に最も近い消防車が出動しています。
このように同時に出動することを消防車(Pumper)と救急車(Ambulance)の頭文字をとって『PA連携』と呼ばれています。
場合によっては救急車よりも早く消防車が到着することもありますが、一刻も早い応急処置を行い救急隊と連携することで救命率向上や市民の皆様の安心・安全を確保するため、ご理解とご協力をお願いします。

Q4 救急車は希望する病院へ搬送してくれるのですか?

A4 傷病者の搬送先医療機関については、ご家族などが事前に病院へ連絡し救急隊が到着する前に搬送先が決定している場合や、かかりつけ医療機関への搬送希望などがあるかと思いますが救急隊が観察した結果、緊急性や病態、専門性などその症状にあった別の病院や受入病院の状況により搬送する病院が変わる場合もあります。

Q5 早く病院へ搬送してほしいのに、救急隊からいろいろ聞かれるのはなぜですか?

A5 救急隊は今の症状を観て、治療中の病気や飲んでいるお薬を聞いたり、血圧や心電図などから今、必要な処置や適切な医療機関を判断します。早く適切な医療機関への搬送のためにも救急隊への情報提供をよろしくお願いします。

Q6  前を走る救急車が遅く走っていました、速く走った方がいいのではないですか?

A6 救急車内では、揺れによって症状が悪化する可能性のある傷病者の搬送や点滴などの処置を行っています。
揺れを最小限にするために救急車の運転をする隊員は、スピード調整や段差を回避したりなど様々な工夫をしています。
 お急ぎの方にはご迷惑をおかけしますが、緊急走行している救急車を見かけた際は、対向車も含めゆっくりと車を左に寄せ徐行もしくは停車、車間距離をとって見送っていただきますようご協力をお願いします。

お問合わせ

メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。

鶴岡市役所 鶴岡市消防本部
〒997-0857 山形県鶴岡市美咲町36番1号
電話:0235-22-8331
FAX:0235-22-0119

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〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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