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たき火による火災を予防しましょう!

更新日:2018年4月12日

たき火等による火災の発生状況

たき火等が原因となった火災の発生件数(出火年別)
出火年 件数
H29 12
H28 7
H27 16
H26 14
H25 11

火災集計データベースより抽出
(出火原因が『たき火』の火災と、出火原因が『その他』に分類される火災のうち、野焼き及び火入れ等が原因となったもの。)

消防への届出について

 火災とまぎらわしい煙等を発するおそれのある行為を行う場合、3日前までに届出が必要です。様式に必要事項を記入し、お近くの消防署へお持ちください。
 緊急を要する場合、口頭による届出も可能ですが、実施場所等を正確に把握するため様式による届出を行ってください。
 なお、この届出は煙や火炎が発生する行為を事前に消防へ知らせるものであり、野焼きを許可するものではありません。
 また、届出がなされていても火災のおそれがあれば、消火する場合があります。

 火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書

http://www.city.tsuruoka.lg.jp/anzen/shobo/shinseitodokede/jourei_todoke.files/06.doc

野焼きの原則禁止について

 適法な焼却炉以外で、家庭や事業所から出た廃棄物(ごみ)を野外焼却することを「野焼き」と言い、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で一部の例外を除き禁止されています。

 詳しくは下記リンクでご確認ください。
 環境課「野焼きは法律で禁止されています」

https://www.city.tsuruoka.lg.jp/seibi/kankyo/seikatsukankyo/noyaki.html

たき火を行う際の注意事項

 たき火による火災の多くが、ちょっとした不注意から発生しています。
 次のことに注意して、たき火による火災を予防しましょう。

  1. 乾燥注意報が出ている時など、風の強いときは実施しない。また、実施中に風が強くなってきたら、すぐに消火しましょう。
  2. 水バケツや消火器など消火の準備をしてから実施する。スコップも消火に有効です。
  3. 燃えやすいものの近くで実施しない。
  4. 衣服への着火ややけどに注意する。
  5. 実施中はその場を離れない。風向きにも注意を払い、状況を監視しましょう。
  6. たき火が終わった後は、確実に消火する。
  7. たき火が拡大した場合、自身の安全を確保し、すぐに119番通報してください。

お問合わせ

鶴岡市役所 鶴岡市消防本部
〒997-0857 山形県鶴岡市美咲町36番1号
電話:0235-22-8331
FAX:0235-22-0119

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
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