イベントのご案内|鶴岡市立藤沢周平記念館
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〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6 TEL:0235-29-1880 FAX:0235-29-2997
入館時間:9:00〜16:30 休館日:水曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始

鶴岡市立藤沢周平記念館

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イベントのご案内

藤沢周平生誕90年記念イベント トークショー「作家の娘たち 父を語る」

出 演  阿川佐和子 氏、檀ふみ 氏、遠藤展子 氏
日 時  9月29日(土)午後2時より(終了予定 午後3時30分)
会 場  荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)
定 員  1000名【要応募】(応募者多数の場合は抽選)
参加料  500円(藤沢周平記念館招待券付き)

※8月10日をもって参加応募の受付は終了しました。多くのご応募をいただき誠にありがとうございました。
 定員を超えるご応募をいただいたため、抽選のうえ、9月5日頃までに当選した方に引換券を発送します。
 (落選した方へはその旨の通知を発送します。)

■入場券の引換えについて
・引換券では入場できません。
・参加料500円を添えて、入場券とお引換えください。

 [引換場所]
 ◎引換券のお受け取りの日から 藤沢周平記念館(トークショー当日は11:30まで)
 ◎トークショー当日正午から  荘銀タクト鶴岡 市役所側入り口

※トークショー当日は大変混み合うため、前日までのお引換えにご協力ください。
※会場は自由席です。
※未就学児の入場はご遠慮ください。


■出演者プロフィール
○阿川 佐和子 氏(作家・エッセイスト)
作家 阿川弘之の長女。TBS「筑紫哲也 NEWS23」「報道特集」などでキャスターを務める。
以後、執筆を中心にインタビュー、テレビ等幅広く活動。
近著に大塚宣夫との共著『看る力』(文春新書)。2014年第62回菊池寛賞を受賞。

○檀 ふみ 氏(女優)
作家 檀一雄の長女。国内外の映画、ドラマに数多く出演。
2011~2013年にはニッポン放送「藤沢周平傑作選」のナビゲーターをつとめた。
エッセイも好評で著書も多数。現在NHK FM「N響ザ・レジェンド」に出演中。

○遠藤 展子 氏(エッセイスト)
作家 藤沢周平の長女。藤沢周平に関わる仕事に携わっている。
エッセイストとしても活動し、著書に『父・藤沢周平と暮し』『藤沢周平 父の周辺』。
近著に『藤沢周平 遺された手帳』(文藝春秋)がある。鶴岡市立藤沢周平記念館監修者。

寒河江浩二氏 講演会「藤沢周平さんのふるさと」

演 題  「藤沢周平さんのふるさと」
講 師  寒河江 浩二 氏(山形新聞社代表取締役社長、主筆)
日 時  7月22日(日)午後1時30分より(終了予定 午後3時)
会 場  荘内神社参集殿(鶴岡公園内)
費 用  無料ですが申込みが必要です
定 員  300名(応募者多数の場合は抽選)


※講演会は、多くのご参加をいただき終了しました。関係の皆様に心より御礼を申し上げます。


■応募方法 
▼郵送
ハガキ(1枚につき1名分)に住所・氏名・電話番号をご記入の上、
藤沢周平記念館講演会係まで(〒997-0035山形県鶴岡市馬場町4-6)お送りください。

▼来館
当館の受付で、所定の用紙にご記入ください。

【応募締切】平成30年6月26日(火)まで[消印有効]

※ご参加いただける方には7月5日頃に入場券を発送します。
応募された際の個人情報は、当該イベントに関する連絡以外には使用いたしません。


■講師プロフィール
○寒河江 浩二 氏
1947年生まれ。1971年に山形大学教育学部を卒業し、同年山形新聞社に入社。
東京支社編集部長、編集局次長兼報道部長、論説委員長、庄内総支社長、
取締役編集局長、常務取締役編集局長(編集、制作、メディア担当)、
常務取締役主筆(経営戦略、編集、制作、メディア担当)、
専務取締役主筆(同)を歴任し、2012年6月から現職。
2015年6月から山形新聞グループ経営会議議長を務める。
著書に『藤沢周平と庄内』『続藤沢周平と庄内』(以上ダイヤモンド社)、
『藤沢周平が愛した風景』(祥伝社黄金文庫、『藤沢周平と庄内』の文庫本化)。

ミニギャラリー〈エッセイにみる鶴岡〉

写真

藤沢周平がエッセイで思い返す、鶴岡・庄内の文化や習俗。
現在もそのまま残るものもあれば、形を変えて受け継がれているもの、
時の流れとともに失われつつあるものもあります。
ミニギャラリーでは、エッセイにみる鶴岡を、古写真などとともに紹介します。

藤沢周平没後20年記念誌〈藤沢周平 映像の世界〉

藤沢周平原作で、これまで公開された映像作品は、映画8作品、ドラマ44作品です。
記念誌では、「藤沢文学を観る」をテーマに、藤沢周平原作の映像作品の魅力を紹介し、
プロデューサー、出演俳優による特別エッセイ・インタビュー、映像作品の全リストを掲載します。
このほか、藤沢作品の舞台として数多く登場し、映像作品でも描かれている架空の藩「海坂藩」について、
そのモデルとされる鶴岡・庄内のロケ地や食を交えながら紹介します。

[発売日] 平成29年1月5日(木)

[発売箇所] 当記念館、巡回展「藤沢周平展」

[価格/体裁] 1,080円 / A4判 全60ページ             



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