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〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6 TEL:0235-29-1880 FAX:0235-29-2997
入館時間:9:00〜16:30 休館日:水曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始

鶴岡市立藤沢周平記念館

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イベントのご案内

FOODEVER〈藤沢周平 作品題名書道展〉及び〈藤沢作品に描かれた庄内の食〉

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[期間] 4月23日(火)~5月7日(火)
[時間] 午前9時30分~FOODEVER営業時間中
     ※4月23日(火)は午後1時から
      5月7日(火)は午後4時まで
[会場] FOODEVER(鶴岡市末広町3-1)
     ◆彩鶴壁面:〈藤沢周平 作品題名書道展〉
     ◆文化体験スペース:〈藤沢作品に描かれた庄内の食〉


〈藤沢周平 作品題名書道展〉
2月に当館ミニギャラリーで開催した、山形県立鶴岡中央高等学校書道部の皆様による藤沢作品の題名書道展を、ご好評につき、FOODEVER内彩鶴壁面で開催します。
藤沢作品を読んで感じたことをもとに、題名を書き表しました。
書道部の皆様の感性豊かな表現をぜひご覧ください。


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〈藤沢作品に描かれた庄内の食〉
藤沢周平は、小説の中で郷里、鶴岡・庄内の懐かしい食を書いています。
作品に登場する郷土の食べものの中から、主に春~夏にかけての食をパネルで展示。
あわせてレシピカードで調理方法を紹介します。

ミニギャラリー〈藤沢作品と鶴岡〉

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このたびの企画展で取り上げた『又蔵の火』をはじめ、
藤沢周平は鶴岡の歴史や文化、風土を描いた小説を書いています。
藤沢作品に登場する、鶴岡の名所や風景を小説の一節とともに紹介します。

小林綾子氏 朗読会〈『三屋清左衛門残日録』を読む〉

朗 読  小林綾子 氏(女優)
日 時  3月17日(日)午後2時より (終了予定 午後3時30分)
会 場  荘内神社参集殿(鶴岡公園内)
作 品  『三屋清左衛門残日録』(文春文庫)より
費 用  無料ですが申込みが必要です
定 員  300名(応募者多数の場合は抽選)


※朗読会は、多くのご参加をいただき終了しました。関係の皆様に心から感謝申し上げます。


■応募方法
▼郵送
ハガキ(1枚につき1名分)に住所・氏名・電話番号をご記入の上、
藤沢周平記念館朗読会係まで(〒997-0035山形県鶴岡市馬場町4-6)お送りください。

▼来館
当館の受付で、所定の用紙にご記入ください。

【応募締切】平成31年2月21日(木)まで[消印有効]

※ご参加いただける方には2月28日頃に入場券を発送します。
※応募された際の個人情報は、当該イベントに関する連絡以外には使用いたしません。


■小林綾子氏プロフィール
5歳で東映児童研修所の児童科に所属し芸能活動を開始。
10歳で出演したNHK連続テレビ小説「おしん」が驚異的な大ヒットを記録。
テレビドラマをはじめ舞台や情報番組などで幅広く活躍中。
BSフジ/時代劇専門チャンネル「三屋清左衛門残日録」完結篇(2017年)と特別篇(2018年)に小料理屋「涌井」の女中、おなみ役で出演。
BSフジ「海坂藩を作ったひと藤沢周平」(2018年)ではナビゲーターを務めた。
4月からはNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演。

            

藤沢周平没後20年記念誌〈藤沢周平 映像の世界〉

藤沢周平原作で、これまで公開された映像作品は、映画8作品、ドラマ44作品です。
記念誌では、「藤沢文学を観る」をテーマに、藤沢周平原作の映像作品の魅力を紹介し、
プロデューサー、出演俳優による特別エッセイ・インタビュー、映像作品の全リストを掲載します。
このほか、藤沢作品の舞台として数多く登場し、映像作品でも描かれている架空の藩「海坂藩」について、
そのモデルとされる鶴岡・庄内のロケ地や食を交えながら紹介します。

[発売日] 平成29年1月5日(木)

[発売箇所] 当記念館、巡回展「藤沢周平展」

[価格/体裁] 1,080円 / A4判 全60ページ             



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