• home
  • お問い合わせ

〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6 TEL:0235-29-1880 FAX:0235-29-2997
入館時間:9:00〜16:30 休館日:水曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始

鶴岡市立藤沢周平記念館

HOME > イベントのご案内

イベントのご案内

FOODEVER〈藤沢周平が愛した庄内の食〉

写真

[期  間] 6月18日(火)~7月18日(木)
[時  間] 午前9時30分~FOODEVER営業時間中
[会  場] 鶴岡駅前FOODEVER文化体験スペース
        (鶴岡市末広町3-1)
[同時開催] 〈世界の課題と鶴岡の食文化を考えるSDGsパネル展〉
       主催:鶴岡食文化創造都市推進協議会
       詳しくはこちらをご覧ください。
       協議会公式サイト(外部サイトになります)

藤沢周平は、小説の中で郷里、鶴岡・庄内の料理や食材を書いています。
小説の登場人物がおいしそうに口にする味。
藤沢自身が口にし、エッセイにその味や、懐かしさを書き残した料理。
今も鶴岡・庄内で食べられている、藤沢が愛した食を紹介します。


 

菊池夏樹氏 講演会「菊池寛 仇討小説の裏側」

講 師  菊池夏樹 氏(菊池寛直孫、菊池寛記念館名誉館長)
演 題  「菊池寛 仇討小説の裏側」
日 時  7月15日(月・祝)午後1時30分より(終了予定 午後3時)
会 場  荘内神社参集殿(鶴岡公園内)
費 用  無料ですが申込みが必要です
定 員  200名(応募者多数の場合は抽選)


※講演会は、多くのご参加をいただき終了しました。関係の皆様に心から感謝申し上げます。


■応募方法 
▼郵送
ハガキ(1枚につき1名分)に住所・氏名・電話番号をご記入の上、
藤沢周平記念館講演会係まで(〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-6)お送りください。

▼来館
当館の受付で、所定の用紙にご記入ください。

【応募締切】令和元年6月20日(木)まで[消印有効]

※ご参加いただける方には7月1日頃に入場券を発送します。
応募された際の個人情報は、当イベントに関する連絡以外には使用いたしません。


■講師プロフィール
○菊池夏樹 氏
昭和21年(1946)東京に菊池寛の孫として生まれる。立教大学法学部卒業後、文藝春秋に入社。
井上ひさし、松本清張、渡辺淳一他100人近くの作家、漫画家を担当。
池波正太郎『鬼平犯科帳』の担当者。元芥川賞・直木賞の社内選考委員長。
高松市菊池寛記念館名誉館長、日本ペンクラブ企画事業副委員長、日本文藝家協会会員、
文藝春秋社友、ディジタルアーカイブズ株式会社取締役。
著書に『菊池寛急逝の夜』(白水社・中公文庫)、『菊池寛と大映』(白水社)他。

ミニギャラリー〈藤沢作品と鶴岡〉

写真

このたびの企画展で取り上げた『又蔵の火』をはじめ、
藤沢周平は鶴岡の歴史や文化、風土を描いた小説を書いています。
藤沢作品に登場する、鶴岡の名所や風景を小説の一節とともに紹介します。

藤沢周平没後20年記念誌〈藤沢周平 映像の世界〉

藤沢周平原作で、これまで公開された映像作品は、映画8作品、ドラマ44作品です。
記念誌では、「藤沢文学を観る」をテーマに、藤沢周平原作の映像作品の魅力を紹介し、
プロデューサー、出演俳優による特別エッセイ・インタビュー、映像作品の全リストを掲載します。
このほか、藤沢作品の舞台として数多く登場し、映像作品でも描かれている架空の藩「海坂藩」について、
そのモデルとされる鶴岡・庄内のロケ地や食を交えながら紹介します。

[発売日] 平成29年1月5日(木)

[発売箇所] 当記念館、巡回展「藤沢周平展」

[価格/体裁] 1,080円 / A4判 全60ページ             



ページトップへ