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水質検査

更新日:2022年5月6日

 水道水は、水道法第4条に基づき厚生労働省令により定められた水質基準に適合しなければ、使用者に供給できないこととされています。
 上下水道部では、定期的に水質検査を実施し、水道水の安全性を確認しています。

水質検査計画

 水質検査計画は、水質検査の項目や検査頻度、検査地点等を具体的に定めるもので、毎年事業年度開始前に策定し使用者に公表することとされています。上下水道部でも、計画を策定しましたのでお知らせいたします。

水質検査結果

各地区で定期的に行っている水質検査の結果について。

  • 詳しくは下記ファイルをご覧ください。

トリクロラミン水質検査結果

カルキ臭の主要な原因物質の一つであるトリクロラミンの検査結果について。
・詳しくは下記ファイルをご覧ください。

おいしい水について

・おいしい水の要件について

 水質検査をおこなう項目の中には、適度な値となることで、おいしい水の要件となるものがあります。
 1985年4月に、厚生省(現 厚生労働省)の諮問機関「おいしい水研究会」がまとめた「おいしい水の要件※1」と、令和元年度の値は次のとおりです。

おいしい水の要件
項  目 概  要 数  値 令和元年度の
数値※2
蒸発残留物 主な成分はカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、鉄などのミネラル分です。多く含まれると苦みや渋みなどを感じ、適度に含まれると、コクのあるまろやかな味がします。 30~200 mg/l 75 mg/l
硬  度 主なミネラル分であるカルシウム及びマグネシウムの含有量です。硬度の低い水はくせがなく、高いとしつこい味を感じ人によって好き嫌いがでます。 10~100 mg/l 30 mg/l
遊離炭酸 水に溶け込んでいる炭酸ガスのことで、さわやかな味を与えますが、多すぎると刺激が強くなり清涼感が失われます。 3~30 mg/l 5.0 mg/l
有機物等
(過マンガン酸カリウム消費量)
有機物の量を示し、多いと渋みがつきます。多量に含むと、浄水過程の塩素使用量に影響して、水の味を損ないます。 3 mg/l以下 0.7mg/l
臭気度(臭気強度) カビ臭や藻臭、金属臭など、においの度合いを示し、水に不快な味を付けます。 3以下 1未満
残留塩素 水道水は塩素が0.1mg/l以上残留していなければなりませんが、濃度が高すぎると水にカルキ臭を与えます。 0.4 mg/l以下 0.4 mg/l
水  温 おいしい水の判断基準として、水温は重要な要素の一つです。水温10~15℃位が、最も水をおいしく飲める温度と言われています。 20℃以下 13.8℃

※1 おいしい水の要件は、水道法による水質基準ではありません。
※2鶴岡市全域の平均値です。

地域別の数値はこちらになります。
 

・カルキ臭の原因物質(トリクロラミン)について

 水道のおいしさを阻害する原因の一つにカルキ臭が挙げられますが、その元となる塩素は、水道水に0.1mg/l以上含まれるよう水道法で定められています。
 鶴岡市上下水道部では、カルキ臭の主な原因物質であるトリクロラミンの検査を年2回行っており、令和元年度の検査結果は次のとおりです。

令和元年度トリクロラミン検査結果
採水給水栓 においが感じ
られる境目の値
(mg/l)
令和元年7月
(mg/l)※3
令和元年11月
(mg/l)※3
上下水道部庁舎(のぞみ町) 0.02 0.03 0.02
水質検査委託事業所(下清水) 0.02 0.02 0.01
温海温泉林業センター(湯温海) 0.02 0.02 0.01未満

※3 令和元年度の分析下限値0.01mg/l

  トリクロラミンは0.02mg/lを境に、「においが感じられる」といわれており、人によっては、わずかにカルキ臭を感じる場合もありますが、概ね良好な水質を保っています。
 

・水道水をおいしく飲むには

 水道水を冷やすとカルキ臭を感じにくくなるため、10~15℃ぐらいに冷やすことで水道水をおいしく飲むことができます。
 また、水道水を煮沸することで残留塩素を取り除くこともできますが、塩素による殺菌効果が失われるので、煮沸した場合は早めにお飲みください。(通常の水道水は、塩素による殺菌効果により、常温で3日、冷蔵庫で10日保存できます。)
 

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お問合わせ

メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。

鶴岡市役所 上下水道部
〒997-0819 山形県鶴岡市のぞみ町2番10号
電話:0235-23-7731
FAX:0235-22-9690

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