令和8年度後期高齢者医療保険料の算定誤りについて
更新日:2026年7月28日
令和8年度後期高齢者医療保険料の算定誤りが判明したことから、その経過及び対応について、下記のとおりご報告いたしますとともに、算定誤りがあった被保険者の皆様には、多大なご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
1 事案の概要
令和8年度の保険料の算定において、保険料算定システムの処理誤りにより、一部の被保険者において、特別徴収の対象者にもかかわらず、特別徴収の中止者として算定が行われました。
そのため、7月・8月・9月に普通徴収(納付書払いもしくは口座振替)が発生し、4月・6月・8月の特別徴収分が反映されていない内容の納入通知書が送付されたものです。
納入通知書に反映されなかった仮徴収による納付額については、保険料決定額(年額)に適切に反映させるため、対象者ごとの個別対応を行います。
2 対象者
令和8年4月から特別徴収が開始となった582人
3 今後の対応
対象者には、令和8年7月27日付でお詫びの文書と対応方法を確認する通知を送付しました。
仮徴収した保険料を決定額(年額)へ反映させるにあたり、出来る限り対象者の負担とならないよう、以下の方法のうち、いずれかで対応をいたします。
【対応方法】
(1)仮徴収分を7月・8月・9月分の保険料に充てる。なお、納付額に過不足が生じるため、還付または追加徴収を行う。
(2)7月・8月・9月分の保険料を納入通知書どおりに納付していただき、仮徴収分は別途還付する。
4 再発防止策
本事案については、市担当職員及び業務委託先の双方において、保険料算定システムの処理結果の確認作業が不十分であったことが原因となっております。
市といたしましては、作業の手順や処理結果に係る確認項目等について、業務委託先と見直しを行い、今後このようなことが生じないよう、再発防止に努めてまいります。
【ご注意ください!】本件に便乗した「還付金詐欺」にご注意ください
市役所職員が、還付金(払い戻し)のためにATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、
キャッシュカードの暗証番号をお聞きすることは絶対にありません。
不審な電話があった場合は、迷わず市役所または最寄りの警察署にご相談ください。
お問合わせ
メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
鶴岡市役所 国保年金課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1292
FAX:0235-24-9071














