メタボ予防
更新日:2026年4月16日
メタボを予防しよう!
メタボとは?
メタボリックシンドローム、通称メタボとは、内臓脂肪の蓄積に、高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさることにより、心臓病や脳卒中などになりやすい状態のことです。
食べすぎ、運動不足などにより内臓脂肪がたまると、脂肪細胞から糖尿病や高血圧症、脂質異常症を引き起こすホルモンが多く分泌され、動脈硬化が進行しやすくなります。
動脈硬化が加速すると、心臓病、脳卒中、糖尿病・腎臓病など、重篤な病気につながる危険が高まります。
メタボに該当しなくても、油断は禁物です。基準値より、「ちょっと高め」が肥満・高血圧・高血糖・脂質異常と重なると、心臓病の発症率が高くなります。
健診を受け身体の状態を確認しよう
メタボを予防・改善し、これからも健康に過ごすためには、健診を活かして自分自身の身体を知ることが大切です。
健診を受けることで、生活習慣病の早期発見・早期治療ができ、医療費の節約にもつながります。
健診後、生活習慣を改善することでメタボを解消し、健康を維持することを目的に特定保健指導を実施しています。対象の方にはご案内をしています。専門スタッフとの面談を通じ、個別にサポートを受けながら生活習慣を改善していくことができます。ぜひ、特定保健指導を受け肥満を解消しましょう。
生活習慣を見直そう
食事
食べ過ぎ、早食い、間食の摂りすぎ、お酒の飲みすぎなど、食生活が乱れていませんか?朝食を抜かず3食バランスよく食べ、ゆっくりよく噛んで食べることで肥満予防になります。
運動
適度な運動を生活に取り入れることで、脂肪を燃焼し、太りにくい身体を作ることができます。階段を使う、歩く時間を増やす、座りっぱなしにならないなど、生活の中で工夫し、活動量を増やしましょう。
鶴岡市の取り組み
鶴岡市では、生活習慣病を予防するため健康づくりセミナーを開催しています
お問合わせ
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鶴岡市役所 健康課
〒997-0033 山形県鶴岡市泉町5番30号
電話:0235-25-2111
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