鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」
更新日:2016年4月1日

森林浴の森百選に選ばれている高館山、ラムサール条約登録地の大山上池・下池、それに多様な生物が生息する都沢湿地。この豊かな自然を活用し、子供たちをはじめ市民みんなが自然にふれあい、学習する場として、鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」が平成24年4月にオープンしました。
↑ 「ほとりあ」のページへ外部リンクします。こちらをご覧ください。
利用案内
| 開館時間 | 午前9時から午後4時30分 |
|---|---|
| 休館日 | 毎週火曜日/年末年始(12月29日から1月3日) |
| 入館料 | 無料 |
| 駐車場 | 普通車15台、身障者用2台 |
2階 学習交流室の予約・使用について
学習交流室は、学習や地域交流の場として利用できます。(収容人数約40名)
利用は、自然学習や自然とのふれあい、自然環境の保全の目的であれば無料で利用ができます。
(それ以外の利用を希望の場合はご相談ください)
| 使用時間 | 基本使用料 |
|---|---|
| 9:00から12:30 | 1,250円 |
| 12:30から16:30 | 1,360円 |
| 9:00から16:30 | 2,410円 |
| 使用区分 | 使用料 |
|---|---|
| 1時間あたり | 440円 |
その他の料金
・冷暖房料 290円(1時間)
・設備等使用料 100円(1時間)
※ただし、
1.地方公共団体が主催し、又は共催して行う行事又は事業に使用するとき。
2.市長が特に必要と認めるとき。
は、使用料の一部または全額を免除することができます。
「ほとりあ」ではこんな活動を行っています
■ 環境教育
・子供たちをはじめ幅広い層を対象に、野鳥や植物などの観察会や自然学習会などを開催しています。
■ 環境保全活動
・湿地を含む里山全域の保全活動、外来種の駆除活動、散策道の保全活動を実施しています。
■ 里山の利活用
・里山の恵みを生かした自然教育グッズや特産品作りを推進しています。


ほとりあサポーターをしてみませんか
ほとりあサポーターとは
里山の保全活動、自然環境教育、里山利活用推進などの活動内容の充実を図るため、みなさんがお持ちになっている「知識」「経験」を生かして、事業の推進をサポートしていただいている方々のことで、その愛称を「ほとりあん」といいます。
活動の内容はさまざまで、都沢湿地の保全活動(外来種の駆除や環境に関する学習の補助など)や館内外の整備活動(展示や清掃)、観察会などのイベント補助などがあります。
また、定例会や交流会、研修なども行い、情報交換や親睦を深めています。
申込み方法
登録申込書に必要事項を記入し、郵送、ファックス、メールのいずれかで本所環境課内「庄内自然博物園構想推進協議会事務局」または鶴岡市自然学習交流館「ほとりあ」までお申し込みください。
申込書は、下記よりダウンロードいただくか、「ほとりあ」に備え付けのものをご利用ください。
お問合わせ
メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
鶴岡市役所 環境政策課
〒997-0011 鶴岡市宝田三丁目13番6号(つるおかエコファイア内)
電話:0235-22-2848
FAX:0235-22-2879














