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羽黒地域の特産品(庄内柿)

更新日:2020年2月13日

1.庄内柿
全国に知られている庄内地方の特産品で、庄内の秋を代表する果物の一つです。庄内柿の特徴は平べったい角型で種がないことが特徴です。品種は、在来種の平核無、早生種の石橋早生、刀根早生に分けられます。種が無く、食べやすいことも人気の一つです。

2.羽黒地域の庄内柿は日本有数
羽黒地区の庄内柿は、品質が良く、果肉が綿密に引き締まり、みずみずしく、糖度も高く、上品な甘さで知られています。昭和58年には、旧羽黒町の果物、シンボルにもなっています。
令和天皇が皇位継承した際に行われた大嘗祭に羽黒地域で生産された庄内柿が献上されています。
気候条件、土地条件にも恵まれ、地域内の柿農家は約400戸で、心を込めて作られています。
きれいなやまぶき色に色づいた庄内柿は、今年も全国各地に秋を運ぶことでしょう。

3.庄内柿はとってもヘルシー
庄内柿は、特にビタミンAとCを多く含み、その含有量は、ミカン類に匹敵するほどです。特にビタミンCについては、庄内柿を1個食べると1日の成人の摂取量75ミリを満たすというまさに身近にあるビタミンC宝庫なのです。
又、庄内柿に含まれるカリウムは、体内の老廃物を排出し体内をきれいにする手助けにもなります。
美容にも最適な庄内柿、秋になったら1日1個の庄内柿をお薦めします。

4.庄内柿の歴史
明治18年、鈴木重光氏(鶴岡市)が新潟の苗木屋より数種の苗木を購入し、自宅庭に植える。
その中の1本に果実が扁平でしかも種のない柿があることを発見したのが始まりとされています。
その後、酒井調良氏(鶴岡市)の功績により全国各地に広まりました。

5.庄内柿の収穫
庄内柿の収穫は、野山が秋色に色づく10月20日頃から11月初旬にかけて行われます。果実全体がやまぶき色になったものから順次収穫し、果実に傷がつかないように細心の注意をはらい卵を扱うようなていねいさです。

お問合せ先
庄内たがわ農業協同組合 羽黒支所
 住所  :山形県鶴岡市羽黒町荒川字谷地堰9-5
 電話  :0235-62-4154

株式会社 松ヶ岡農場
 住所  :山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡字大高森94-3
 電話  :0235-62-2173


庄内柿

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