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鶴岡雛物語の開催について

更新日:2022年1月7日

有職雛(酒井家所蔵) 写真提供 致道博物館

 山形県鶴岡市は、徳川四天王の筆頭 酒井公が統治した城下町。
 江戸時代、参勤交代で江戸から、西廻り航路によって京の都から運ばれた雛人形や雛道具が、幾度かの時代の大きな移り変わりの中、庄内藩主酒井家をはじめ旧家によって代々大切に受け継がれてきました。
 
 また、お雛様には、子供の成長を願うとともに、災いを払い除き、お守りとしての役割があるといわれます。
  鶴岡雛物語では、健やかな春の訪れを願って、市内各所でお雛様を飾ります。
 
  各施設の新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただき、享保雛、有職雛、古今雛、芥子雛など、日本を代表する雛人形研究家をも虜にした秘蔵の雛たちが奏でる雅の世界をご堪能ください。


 期間中、着物で入館された方は、各施設の入館料が半額になります!

 今年は酒井家庄内入部400年を記念して、「つるおか姫様プロジェクト」を開催いたします。
 期間限定の特別な体験を、ぜひ鶴岡でお楽しみください。


~致道博物館『御隠殿』~

 特注の有職雛や小さな愛らしい芥子雛、職人技が冴える美しい細工が施された雛道具など、庄内藩主酒井家ゆかりの大名雛や御道具を展示しています。
 水戸光圀の孫娘にあたる細川家の息女 密姫が、酒井家六代忠真公にお輿入れになった際にお持ちになった御道具や名工・原舟月の雛など愛好家垂涎の品々が並びます。
1863(文久3)年に藩主の隠居所として建てられた「御隠殿」を会場に、大名家の優雅なひな祭りのひとときをお過ごしください。
 日時 3月1日(火曜)~4月3日(日曜)
 午前9時 ~ 午後4時30分(最終入館)
 料金 大人800円
 場所 山形県鶴岡市家中新町10-18
 電話 0235-22-1199
 交通 JR鶴岡駅より
 湯野浜温泉方面行きバス10分、
 致道博物館前下車すぐ
 山形道鶴岡ICより車10分
 ※駐車場有り

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。致道博物館

有職雛(酒井家所蔵)

~旧風間家住宅『丙申堂』~

国指定重要文化財「丙申堂」は、庄内藩の御用商人で、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅です。
上座敷に飾られたお雛様を下座敷からゆっくりご覧下さい。
9代当主の姉に大正末購入された2代目永徳斎作の雛飾り、同当主の母の生地、台北で購入された芥子雛、お雛様研究家安部英子氏のコレクションからお雛様や吊るし飾りのさげもん等を展覧します。さらに今年は興味深いものを二点、展覧いたします。
日時 3月12日(土曜)~4月3日(日曜)
午前9時30分 ~ 午後4時(最終入館)
※期間中無休
料金 大人400円
場所 山形県鶴岡市馬場町1-17
電話 0235-22-0015
交通 JR鶴岡駅より
湯野浜温泉方面バス5分。
銀座通り下車徒歩3分
山形道鶴岡ICより車15分
※駐車場有り

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。丙申堂

丙申堂のお雛様

~奥湯野浜温泉龍の湯『蔵ギャラリー氷室』~

海岸から少し山手に入った蔵造りの一軒宿。
蔵ギャラリー「氷室」は、昭和初期に古くから酒造りが盛んな大山地区の土蔵を移築し、平成5年に展示館として改装されました。
先代女将の実家から受け継がれてきた古今雛、人と人との縁(えにし)を感じられる享保雛などを展示しています。
ご宿泊や日帰り入浴、ランチなどと合わせて、是非ご覧ください。
日時 3月1日(火曜)~4月3日(日曜)
午前9時00分 ~ 午後4時00分
料金 無料
場所 山形県鶴岡市湯野浜2-4-47
電話 0235-75-2241
交通 JR鶴岡駅より
善宝寺(加茂)経由湯野浜温泉行
バス終点「湯野浜温泉」下車。
徒歩5分
山形道庄内空港ICより車10分
※駐車場有り

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。龍野湯

龍の湯のお雛様

~荘内神社『宝物殿』~

鶴ヶ岡城址に鎮座する荘内神社。
鶴岡市内旧家に伝わる江戸時代から昭和初期までの享保雛や古今雛など数百体のお雛様と雛道具を展示しています。
鶴岡ならではの「ちょんびなさま」をあしらった城下町の雅な雛祭りを再現した豪華な8段飾りが圧巻。
神職・巫女のわかりやすい解説と温かい甘酒の接待が好評。地元の雛菓子や雛グッズの販売も。
「宝物殿」は平成9年に御鎮座120年を記念して開館。
ひな展は、昭和62年から開催しています。
3月1日(日曜)には桃の節句祭特別御朱印が頒布されます。
詳細は、荘内神社ホームページをご覧ください。
日時 2月23日(祝日)~3月27日(日曜)
午前9時00分 ~ 午後4時30分(最終入館)
※期間中無休
料金 無料
場所 山形県鶴岡市馬場町4-1
電話 0235-22-8100
交通 JR鶴岡駅より
湯野浜温泉方面行きバス10分、
市役所前下車徒歩2分
山形道鶴岡ICより車10分
※駐車場有り

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。荘内神社

荘内神社のお雛様

~湯田川温泉 旧白幡邸~

旧白幡邸は築数百年の数寄屋作りに京文化の技法も有する庭園も見どころな邸宅で、残された江戸・明治期のお雛様や人形たちが展示されます。
他に高さ70cmの高砂人形もあります。
併設して展示する湯田川民芸品「おくるみ」の見事な装飾で皆様のお越しをお待ちしております。
日時 3月18日(金曜)~4月10日(日曜)
午前9時 ~ 午後3時(最終入館)
※期間中無休
料金 大人400円
場所 山形県鶴岡市湯田川温泉乙71
電話 0235-35-4111(湯田川温泉観光協会)
交通 JR鶴岡駅より
「湯田川温泉」行きバス約25分
山形自動車道「鶴岡IC」より約10分
※駐車場有り

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。湯田川温泉観光協会

旧白幡邸のお雛様

~湯野浜温泉街~

湯野浜温泉は、日本海に面した海辺の温泉郷です。
特に日本海に沈む夕日は息をのむほど美しい光景が広がります。
湯野浜温泉の開湯は千年ほど前の天保年間にさかのぼります…。
付近の漁夫が海辺で傷をいやして温浴している亀を見て発見されたと伝えられています。
湯のまちをそぞろ歩きながら、それぞれの伝統的なお雛さま見学が可能です。
温泉とともに、お楽しみください。
日時 見学できる日時は施設により異なりますので、
詳細は下記までお問い合わせ下さい。
場所 山形県鶴岡市湯野浜地内
電話 0235-75-2258
交通 JR鶴岡駅より
湯野浜温泉行バス40分

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。湯野浜温泉観光協会

湯野浜温泉のお雛様

『つるおか姫様プロジェクト』

令和4年に迎える酒井家入部400年を記念して『つるおか姫様プロジェクト』を実施いたします。

致道博物館、荘内神社宝物殿、龍の湯蔵ギャラリー氷室、丙申堂、旧白幡邸へ入場後、希望される方へ、先着順で姫様缶バッジを進呈いたします。

上記施設では、姫様缶バッジをつけている方を、「お姫様」とお呼びします。
是非ご参加いただき、お姫様気分をお楽しみください。
※「お姫様」と呼んでもらえる期間は各施設のお雛様展示期間までとなります。
※姫様缶バッジの配布は、なくなり次第終了となります。
※性別に関わらず、お姫様とお呼びします。

姫様缶バッジデザイン

お雛菓子作り体験

菓子職人に教わりながら、可愛らしい伝統のお雛菓子を作ることができます。
ご予約は不要ですのぜひ体験してみてください。
体験費用 1個 200円
所要時間 約20分
開催日  3月6日(日曜)・・・致道博物館
      3月20日(日曜)・・・丙申堂
      3月21日(祝日)・・・龍の湯
      3月27日(日曜)・・・致道博物館 
      ※開催時間は各日 午後1時~3時

ひなまつり顔出し看板

顔出し看板で写真を撮影すると、ちょっぴりプレゼントがあります。
旅の思い出にご撮影ください。
実施施設
・お内裏様とお雛様・・・致道博物館
・三人官女・・・荘内神社
・牛車・・・FOODEVER

お問合わせ

メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。

鶴岡市役所 観光物産課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1301
FAX:0235-25-7111

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鶴岡市 

〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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