農作業安全対策について
更新日:2026年5月14日
農作業中の事故に注意しましょう!
近年、農作業中の死亡事故者数は全国で年間250人程度で推移しています。就業者10万人当たりの死亡者数も増加傾向にあり、危険とされている建設業を上回り、他産業との差が拡大傾向にあります。
また、死亡事故を要因別にみると、農業機械作業に係る事故が全体の7割を占める状態が継続しています。
乗用型トラクター等の転落・転倒対策に十分留意しながら、農作業安全対策の徹底をお願いします。
農作業安全を学びましょう(農林水産省・厚生労働省)
(PDF:6,555KB)
乗用型トラクターでの道路走行時におけるシートベルト着用の義務化について
乗用型トラクターの転倒・転落を原因とする死亡事故が多く発生しているため、令和9年1月1日以降に製造された乗用型トラクターで道路を走行する際は、シートベルトの着用が義務化されます。
詳しくは、農林水産省の
チラシ(PDF:2,908KB)や
HP(外部サイト)をご覧ください。
関連リンク
農作業安全対策(農林水産省)(外部サイト)
農作業安全(やまがたアグリネット)(外部サイト)
農作業安全情報センター -安全で快適な農作業を目指して-(外部サイト)
農作業安全関連(一般財団法人 日本農業機械化協会)(外部サイト)
農作業中の熱中症を予防しましょう!
近年、農作業中の熱中症による死亡者数は急増しています。熱中症による救急搬送は5月頃から発生しており、真夏以外の期間でも注意が必要です。
正しい知識を身につけることで熱中症を予防するとともに、熱中症のおそれがある場合にはすぐに作業を中断し、応急処置を実施しましょう。
農作業中の熱中症を予防しましょう!!(農林水産省)
(PDF:2,001KB)
農作業における熱中症等対策研修資料簡易版(農林水産省)
(PDF:1,977KB)
熱中症警戒アラートについて
環境省と気象庁は熱中症への警戒を呼びかけるために「熱中症警戒アラート」を運用しており、各地域内で一日の最高暑さ指数(WBGT)が33以上になると予測した場合に発表されます。
熱中症予防情報サイト(環境省)(外部サイト)
熱中症警戒アラート等のメール配信サービス(無料)(環境省)(外部サイト)
LINEアプリを活用した熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラート・暑さ指数の情報配信(環境省(外部サイト)
職場における熱中症対策の強化について
令和7年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、労働者を雇用する農業者や農業法人含む事業者は、「早期発見のための体制整備」「重篤化を防止するための措置の実施手順の作成」「体制及び手順の関係者への周知」が義務付けられています。
厚生労働省で策定した「職場における熱中症防止のためのガイドライン(農業者向け)」を参考に熱中症対策に努めてください。
職場における熱中症対策の強化について(厚生労働省)
(PDF:1,450KB)
職場における熱中症対策防止のためのガイドライン(農業者向け)
(PDF:474KB)
関連リンク
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードページへ
お問合わせ
メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
鶴岡市役所 農政課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1295
FAX:0235-25-8763














