あなたの命を守る「マイナ救急」
更新日:2026年5月8日
マイナ救急 本格運用開始
- 救急隊員が健康保険証利用登録をしたマイナンバーカード(マイナ保険証)を活用し、傷病者の過去の受診歴やお薬情報などの医療情報を把握することで、より円滑に医療機関へ搬送する仕組みです。
- 令和7年10月1日から実施の「マイナ救急」は、令和8年3月31日で実証を終了し、4月1日以降は本格運用が開始しています。もしもの時に備えて、マイナンバーカードを保険証として登録し、普段から持ち歩いていただくようよろしくお願いします。
マイナ救急の流れ
救急隊到着時、傷病者の顔と券面上の写真で本人か確認後、救急隊員が医療情報を閲覧しても良いかお聞きし、傷病者本人の同意を基本(※1)とします。お持ちの「マイナ保険証」を専用タブレットにかざし、医療情報にアクセスし搬送先病院の選定に必要な情報(※2)を閲覧します。
1.119番通報
指令員が通報者に傷病者のマイナ保険証の準備を依頼します。
2.同意の確認
救急隊員は、マイナ保険証を使った医療情報の閲覧について、傷病者本人に同意を求めます
3.本人確認
救急隊員は、傷病者の顔とマイナ保険証の写真を見て本人確認を行うため、マイナンバーカードの暗証番号の入力は原則不要です。
4.情報閲覧
救急隊員がマイナ保険証を専用のカードリーダーで読み取り、傷病者の円滑な搬送先医療機関の選定や処置などに活用します。
5.処置への活用
閲覧した情報は、傷病者の円滑な搬送先医療機関の選定や処置などに活用します。

※1.傷病者が意識不明等のため同意を取得することが困難な場合に限り、同意なしで医療情報を閲覧する場合があります。
※2.専用タブレットで閲覧できる情報は、氏名・生年月日など券面記載の情報と、受診歴やお薬情報などの医療情報のみに限られています。
マイナ救急にて必要な準備
マイナンバーカードを所有し、健康保険証の利用登録が完了している必要があります。
また、マイナ保険証を搭載したスマートフォンでも(iPhone端末、Android端末どちらでも対応)マイナ救急が実施できます。

※マイナ保険証を搭載したスマートフォンでマイナ救急を実施する場合は、傷病者本人による生体認証(iPhone端末)又は暗証番号(スマホ利用者証明用電子証明書の暗証番号4桁)の入力(Android端末)が必要となり、傷病者本人の操作が必要になるため、意識不明時はマイナ救急を実施することができません。カードのマイナ保険証があれば、意識不明時であってもマイナ救急が実施することができますので引き続きカードのマイナ保険証を持ち歩くようにお願い致します。
チャット形式でAIが質問に答えます。

お問合わせ
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