「おいくら」活用でリユース促進 株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結
更新日:2026年2月19日
おいくらで不用品を売却しリユースしましょう


鶴岡市は株式会社マーケットエンタープライズ(東証プライム)と連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。
「おいくら」は、買取店に一括見積もり依頼ができるサービスとなっています。大型品も出張引取の対象となっており、土日祝や最短当日の引渡しも可能です。また、資格を持った査定員が対応するため、個人同士での取引がなく安心して不要品を売却できます。
まだ使えるものを廃棄する前に、「おいくら」を活用したリユースにご協力ください。
「おいくら」ご利用の流れ

1. 不要品の商品情報を入力して査定依頼
2. 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
3. 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却
↑「おいくら」をご利用の方はこちら
注意点
・品物の種類や型番、傷汚れの程度によっては買取金額の変動や、引取り自体もできない場合があります。
・おいくらを利用した際のトラブルや障害などは、鶴岡市は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
チラシ
事業連携の背景・経緯
市では、ごみ焼却施設での古着などの拠点回収や、リサイクルプラザに粗大ごみとして持ち込まれた子ども用品を対象とするリユースイベントの実施といったSDGsに向けた取組を行ってまいりました。しかしながら、ごみ処理費用の負担増加に加え、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じており、市民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たなリユース施策の導入を検討しておりました。
他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してまいりました。
そうした中で、マーケットエンタープライズが鶴岡市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現いたしました。
連携事業者

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業などを展開しています。「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年設立後、2015年6月には東証マザーズに上場し、2021年2月に東証一部へ市場変更後、2022年4月にはプライム市場へ上場しました。ネット型リユース事業のサービス利用者は、延べ940万人(2025年1月末現在)を達成しました。
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お問合わせ
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