GAP(農業生産工程管理)について
更新日:2026年2月9日
「GAP」とは
GAPは、農業生産の各工程の実施、記録、点検、評価を行うことによる持続的な改善活動であり、食品の安全性向上、環境保全、労働安全の確保などに資するとともに、農業経営の改善や効率化につながる取組です。
※GAP・・・Good(良い)、Agricultural(農業の)、Practice(実践)
GAPの取組は、必ずしも価格上昇に結びつくものではありませんが、取組を行うことで作業の効率化が図られ、安全性が確保されます。その結果、生産性の向上や競争力の強化へとつながり、次世代に引き継げる農業経営を構築することができます。
詳しくは、
農林水産省のHP(外部サイト)や
やまがたアグリネット(外部サイト)をご覧ください。
「GAPをする」と「GAP認証をとる」
GAPの取組には、「GAP をする」と「GAP 認証をとる」の2つがあります。
「GAPをする」
より良い農場を目指すために農業者が自主的に取り組むもので、認証取得は関係ありません。チェック項目を定める際の基準として「やまがたGAP」などを参考にし、農場を自己チェックして見直すだけでも、リスク回避、労働環境の改善やムダを省くことができます。
「GAP認証をとる」
国際水準GAP(JGAP、ASIAGAP、GLOBALG.A.P.)のような第三者機関による認証を取得することです。これによって、「良い農業」を行っていることが客観的に担保され、流通段階における新しい販路の開拓や先進的農場としての PR 効果が期待されます。
お問合わせ
メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
鶴岡市役所 農政課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1295
FAX:0235-25-8763















