3月は自殺対策強化月間です
更新日:2026年2月24日

自殺対策基本法において、毎年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向けて啓発活動を実施しています。
令和元年までの本市の自殺者数は減少傾向にありましたが、コロナ禍となった令和2年は急激に増加しました。
令和3年以降は徐々に減少していますが、コロナ禍以前までには回復していません。
本市では令和2年から令和6年までの5年間で126人、1か月に2人の大切な命が自殺で失われている現状があります。
かけがえのない大切な“こころ”と“いのち”を守るために、こころがつらくなったり悩んでいるときは、少しの勇気を出して話してみましょう。
そして、身近な人がいつもと違う様子であると気づいたときは、声をかけてみてください。
誰かに話したり聞いてもらうことで、こころが軽くなることがあります。
相談は窓口だけでなく、電話やSNSの利用など、さまざまあります。
ひとりで抱え込まないで だれかに話してみてください。
だれかに話そう あなたのきもち わたしのきもち
進学や就職、転勤など環境が変わることで不安を抱えていませんか?
年度末で仕事が忙しく、こころやからだが疲れていませんか?
最近イライラする こころがざわついて落ち着かない などの変化は、こころが疲れているサインかもしれません。
だれかに話すことで気持ちが軽くなることがあります。相談方法はいろいろあります。
ひとりで悩みを抱えていたら 話してみませんか
「あなたはひとりじゃない」国の孤独・孤立対策ウェブサイトについて
こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト (厚生労働省)
生きるのがしんどいあなたのためのWeb空間「かくれてしまえばいいのです」(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク)
勇気をだして声をかけてみることからはじめませんか?
こころのサポーターになる際に役立つ『メンタルヘルス・ファーストエイド』の対応法
「こころのサポーター」はゲートキーパー(命の門番)ともいわれています。
市内の団体や企業に出向いて「こころの健康づくり出前講座」を開催しています
こころのサポーターやうつ病の理解、ストレスとの付き合い方などを学び、自分や家族・同僚、地域で暮らす皆さんが、元気なこころで過ごすためにできることを考えてみませんか。
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