鶴岡市地域公共交通計画(R08-12)を改訂しました
更新日:2026年4月1日
庄内交通定期バス
羽黒市営バス「にこにこバス」

温海地域乗合タクシー
鶴岡市内の公共交通には、鉄道と路線バス、タクシーがあり、通勤・通学・通院・買い物等の市民生活を支える足として重要な役割を果たしています。
しかし、自家用車の普及や、人口減少・少子高齢化等の社会情勢の変化に伴い、その利用者は年々減少傾向にあり、収益が悪化し公共交通の維持が困難となり、路線バスの円便や廃止が進んでいる状況にあります。
一方で、高齢者や学生をはじめとする自動車等の移動手段を持たない住民にとって、公共交通は日常生活を送る上で重要な役割を担っています。
こうした現状を踏まえ、本市では、誰もが幸福を実感できる暮らしを支え、市民とともに育む「持続可能な交通」の実現をめざして、「鶴岡市地域公共交通計画」を、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づき策定しました。
計画の概要
改訂年月
令和8年3月
基本方針及び基本目標(公共交通が目指す将来像)
【基本方針】
暮らしを支え、未来につなぐ。持続可能な交通の実現
~住み続けられるまちを支える、交通ネットワークの構築~
【基本目標】
1.くらしと賑わいを支える公共交通ネットワークの確保・維持
- 市民が安心して暮らし続けることができる生活環境の確保のため、まちづくりと連携して利便性・効率性の高い、持続可能な公共交通ネットワークの確保・維持を図ります。
- 観光・ビジネス等での来訪者も便利に移動することができ、それぞれの活動と賑わい創出を下支えする公共交通ネットワークを構築します。
2.公共交通サービスの持続可能な運営基盤の構築
- 一定の品質が確保された公共交通サービスを、安定的かつ持続的に提供するため、交通事業者における十分なリソースの確保や、地域・住民等と協働によるサービス運営体制等を構築します。
- 行政や地域住民、交通事業者等が一体となって、交通に関する課題を共有し、解決策を共に考え実行する体制を構築します。
3.わかりやすく利用しやすい公共交通の環境の改善
- 使い慣れていない方も安心して移動することができるように、直観的に公共交通を利用することができる環境(空間的・情報的)を構築します。
- 環境構築と併せて積極的な利用促進を行い、公共交通に対する意識情勢を図ります。
計画期間
令和8年度~令和12年度
■ 鶴岡市地域公共交通計画
「鶴岡市地域公共交通計画」はPDF形式で掲載しています。ご覧になりたい方は次からダウンロードしてご覧下さい。
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードページへ
お問合わせ
メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。
鶴岡市役所 地域振興課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1191
FAX:0235-25-2990














