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有機米給食について

更新日:2021年2月9日

鶴岡市産「有機米」給食が行われました

温海地域 12月の有機米給食
献立の一部を紹介します

櫛引地域 12月の有機米給食

朝日地域 12月の有機米給食

 11月と12月に1回ずつ、鶴岡産有機つや姫新米を使用した有機米給食が、市内の全小中学校で行われました。(実施日と献立は各給食センターで異なります)
 この取り組みは、鶴岡市有機農業推進協議会が中心となって、有機農産物への理解を深めてもらおうと実施されました。
 今年は、鶴岡市有機農業推進協議会の会員農家8名にご協力いただき、有機栽培つや姫の新米56袋(1680キログラム)を提供することができました。


 日本有数の米どころである鶴岡市では、様々な品種の米の有機栽培が行われていますが、多くが関東方面に出荷されるので、市内で有機米を買ったり食べたりする機会は限られています。
 鶴岡市の子どもたちに安全でおいしい有機米を食べてほしいという思いから、平成30年度に有機米給食の取り組みが始まりました。農家の方、給食センターなど、多くの方のご協力をいただいて、今回も有機米をお届けすることができました。


 今年度は、感染症対策のため農家の方が学校に訪問する交流給食を見送りましたが、鶴岡市有機農業推進協議会では、今後も有機栽培を知ってもらうための取組みを行っていきます。

有機米とは

 有機米とは、化学的に合成された肥料や農薬を使用せずに、環境への負荷をできるかぎり減らした有機栽培で作られたお米です。
 除草剤を使わないので、有機米をつくるには雑草対策が欠かせません。田んぼにカモを放したり、黒い紙のシート(紙マルチ)を張ったり、除草機を使ったりと、有機農家の皆さんはいろいろな工夫をしています。
 有機栽培に取り組む農家は少なく、鶴岡市で有機栽培をしている田んぼは、64.7ヘクタール(市内の田んぼ全体の約0.7%)です。

 日本全体でも有機栽培面積の割合は0.5%で、ヨーロッパなどの外国と比べるとわずかです。
 しかし、有機農産物の需要は、日本でも外国でも年々高まっています。国では有機栽培の面積を1%に広げることを目標にして、有機農業を推進しています。

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献立表、給食だよりを掲載しています

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