女性の健康
女性のからだは、本来もっている赤ちゃんを産むための機能を中心に一生を通じて大きく変化します。
このサイトでは、女性が自身のからだを知り、将来を見据えた病気の予防、健康づくりにとり組むことができるように、ライフステージごとの症状や健康のための生活習慣について情報を掲載しています。
女性ホルモンの変化
女性のからだは、女性ホルモンの影響によって変化し各年代で起こりやすい疾患や、症状があります。自分のからだについて正しい知識をもち、からだからのサインを見逃さないようにすることがとても大切です。
| 思春期 | 8~18歳 | 初経を迎え、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に増え、 |
|---|---|---|
| 性成熟期 | 18~45歳 | 心身ともに成熟期に入り、就職、結婚、出産など、 |
| 更年期 | 45~55歳 | 卵胞ホルモンの分泌量が急速に減少し、ホルモンバランスの乱れが起こり、 |
| 老年期 | 55歳 | 卵胞ホルモンの分泌が停止し、からだの様々な部分で |
各年代で起こりやすい疾患

ライフステージごとの健康情報
将来の妊娠を考え、若い女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うための情報を掲載しています。
月経による不調や症状、知っておきたい疾患についての情報について掲載しています。
女性ホルモンのゆらぎ・減少による40代以降のからだの不調や対処方法に関する情報について掲載しています。
女性がなりやすい病気や症状
女性特有のがんである乳がん・子宮がん。検診についての情報やセルフチェックについて掲載しています。
更年期以降の女性に起こりやすい骨粗しょう症の症状や対処方法について掲載しています。
子宮内膜症
子宮内膜に似た組織が本来存在しない場所に発生する病気。月経困難症や不妊、臓器癒着の原因にもなります。
子宮筋腫
子宮の筋層を形成する平滑筋から発生する良性の腫瘍。経血量の増加や月経痛、不妊の原因となります。
女性の健康のための生活習慣
鶴岡市の取り組み
3月1日~8日は女性の健康週間です

3月1日から8日は「女性の健康週間」であり、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。総合保健福祉センターにこふる1階に、女性の健康づくりに役立つ様々な展示を行います。3月13日(金曜)まで展示をしていますので、ぜひ会場へお越しください。
女性のための健康づくりセミナーを開催しました
女性の健康づくりセミナー公演中の様子
健康づくり体験ブース

講師 飯田 美穂 氏
令和7年10月24日(金曜)に鶴岡市総合保健福祉センターにこふるで、健康づくり強調月間講演会として、「女性のための健康づくりセミナー」を開催しました。
講師に慶應義塾大学医学部 衛生学公衆衛生学教室 飯田美穂氏をお呼びし、会場での聴講とオンライン聴講のハイブリット方式で講演を行い、当日は合わせて67名の方に参加いただきました。
第1部「ゆらぐ心と体を楽に!女性ホルモンと上手に付き合う方法」では、ライフステージごとに違う身体の不調や付き合い方について講演をいただき、第2部「女性が安心して働き続けるために大切なこと」では、働く女性が抱える悩みや会社として働く女性をサポートしていく方法について講演をいただきました。
また、会場には健康づくり体験ブースとして、骨密度測定、骨粗しょう症のセルフチェックコーナー、ベジメータ測定、乳がん模型の掲示などを行いました。
講演や体験ブースを通じて、「女性ホルモンと上手に付き合う方法について詳しく知ることができてよかった」「個人としても、職場の健康づくりとしてもとても参考になった」「健康チェックの結果を受け、生活を見直していきたいと思った」などの感想が寄せられました。
外部リンク
女性の健康情報について、詳しくはこちらをチェック
出典:「厚生労働省事業」東京大学産婦人科学講座監修 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ
もっと詳しく産科・婦人科の病気について知りたい方はこちらをチェック。
出典:公益財団法人 日本産科婦人科学会















