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10月26日は柿の日 鶴岡特産「庄内柿」の魅力

更新日:2026年9月3日

なぜ10月26日が「柿の日」なの?

 明治28年10月26日、俳人の正岡子規が「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という句を詠んだとされることから、同日が「柿の日」に制定されています。
 また、庄内柿が一番美味しい旬を迎える時期でもあります!


「庄内柿」とは?(3つの特徴)

(1)種がなくて食べやすい
 子どもからお年寄りまで安心して食べられる「平核無(ひらたねなし)」「刀根早生(とねわせ)」が庄内柿の主力品種です。
(2)四角い独特のフォルム
 平べったい四角い形が特徴です。
(3)渋抜きが生む「濃厚な甘み」
 元々は渋柿ですが、先人たちの知恵と最新の技術(アルコール脱渋等)で、驚くほどまろやかで強い甘みと、程よい歯ごたえを引き出しています。

「庄内柿」100年以上の歴史と、先人たちのドラマ

 「庄内柿の父」と呼ばれる 酒井調良(1848~1926)

 平核無との出会いは、鶴岡市鳥居町に住む友人から柿の相談を受けたことがきっかけで、苗木を増産・販売し、渋抜きの問題解決や柿の出荷、「庄内柿」の命名等、広く庄内柿の普及に努めました。
 酒井調良氏生家の柿の木(樹齢100年以上)及び鶴岡市指定天然記念物「庄内柿の原木」は、現在も毎年柿の実をつけています。

「庄内柿」の美味しさの秘密は「庄内平野」の自然環境

 月山からの清らかな雪解け水、日本海からの潮風、そして昼夜の寒暖差が激しい肥沃な庄内平野。この厳しくも豊かな自然環境が、果肉を引き締め、糖度の高い極上の柿を育てます。

購入方法

 JA庄内たがわ及びJA鶴岡のオンラインショップ、市内の直売所等でお求めいただけます。

鶴岡ふるさと寄附金(ふるさと納税)

お問合わせ

メールでの回答が必要な場合は、住所・氏名・電話番号を明記してください。

鶴岡市役所 農政課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1295
FAX:0235-25-8763

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