台湾花蓮県の訪問団が鶴岡市を訪問!交流を深めました
更新日:2026年3月29日
徐榛蔚県長をはじめとする花蓮県訪問団が3月12日に本市へ来訪しました
台湾花蓮県の訪問団が鶴岡市を訪れ、佐藤市長との面会や本市の観光施設の視察などを行いました。また、花蓮県の小学生も本市を訪れ、本市小学校の生徒と交流事業も実施されました。
面会や交流の内容は下記のとおりです。今後も継続して様々な分野で友好かつ有意義な交流が実現できるよう努めてまいります。
徐榛蔚県長と佐藤市長の面会
花蓮県政府徐榛蔚県長をはじめとする訪問団が鶴岡市役所を訪れ、佐藤市長との面会を行いました。
佐藤市長は台湾華語での挨拶で訪問団の来庁を歓迎しました。
面会の中では、鶴岡市は観光資源や農産特産品などについて、花蓮県は有機農業、生物の多様性、食と農業教育の成果などについてプレゼンテーションで情報交換をするとともに、両地域の事業について意見交換を行いました。また、徐榛蔚県長に、花蓮県瑞穂郷には「鶴岡村」という地域があり、文旦や温泉、畜産業が有名で観光と農業が結びついた特色ある地域であることもご紹介いただきました。
徐榛蔚県長と佐藤市長は交流の記念に互いの地域の特産品として、花蓮県の原住民族文化を象徴するバッグと鶴岡市の焼き畑かぶをイメージしたシルクスカーフの交換しました。
この交流は、台湾フォルテホテルグループ会長で鶴岡市国際観光大使であるベンジャミン・リャオ氏のご紹介により実現したものです。
市長の台湾華語での歓迎の挨拶
記念品の交換
花蓮県訪問団との記念写真
花蓮県学生訪問団と鶴岡市の小学生との交流
花蓮県の国立東華大学附設実験国民小学校が鶴岡市立上郷小学校を訪れ、学生交流を行いました。
上郷小学校では、台湾華語の歓迎横断幕や台湾の旗を手に持った児童たちが訪問団をお迎えしました。
交流の中では、台湾の伝統的な民俗体育である「ディアボロ(中国ゴマ)」の披露や体験・指導をしたり、日本文化である和紙作りの「紙漉き体験」や本市が発祥の地である「学校給食」を一緒に食すなど、様々な体験を楽しみました。
花蓮県の児童によるディアボロの演舞
紙漉き体験の様子
お問合わせ
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鶴岡市役所 観光物産課
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