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アメリカシロヒトリ防除について

更新日:2020年6月2日

アメリカシロヒトリとは

アメリカシロヒトリ成虫
アメリカシロヒトリの成虫

アメリカシロヒトリ(通称:アメシロ)は大きさ約1cm のガの仲間です。
成虫・幼虫ともに毒はなく、触っても無害ですが、幼虫は樹木の葉を食べる性質があります。木を枯らすほどではありませんが、庭樹や街路樹に食害をもたらします。
ご自宅で取り組んでいただける「巣虫防除」についてお知らせします。
なお、6月1日配布「エコ通信」にも、アメシロ防除に関する記事が掲載されておりますのでご一読ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「エコ通信」2020夏号

◆巣虫防除について

巣虫防除のすすめ

アメシロの卵は葉裏に数百粒の固まりで産みつけられ、ふ化した幼虫は集まって糸を吐き、薄網状の巣を作ります。
この巣は枝葉の一部が白くかすり状になるため目立ちます。
放置すると幼虫が成長して木全体や周辺に分散し被害が広がってしまいますので、巣網に集まっている状態のうちに処置を行いましょう。
広がる前に一網打尽にするため最も効果的で、薬剤も使いません。

「巣虫防除」方法

(1)6月中~下旬、8月上~中旬には、庭木の様子を見回り、巣網がついていないかこまめに確認しましょう。
 特にアメシロがつきやすいのは「サクラ(ソメイヨシノ)」「桑(ヤマグワ)」などです
 柿の木、プラタナスなどにも巣網ができます。
(2)巣網を見つけたら、剪定ばさみなどで巣網ごと枝を切り落としましょう。
 高くて手が届かないときは、高枝切りばさみを用いましょう。
(3)切り落とした巣網を放置すると、そこから幼虫が広がってしまいます。
 アスファルトにこすり付けるように踏み潰すか、幼虫がはい出ないように燃やすごみ袋に入れて口をきっちり閉め、燃やすごみとして出してください。

巣虫防除の流れ

写真でみる巣虫・巣網の状況


巣網の状況(画像中央部:茶色くなっている葉)


広がり始めた巣網。遠目でも白く見え、目立ちます


枝先に広がりつつある巣網


見つけた巣網は高枝切りばさみや剪定ばさみなどで枝ごと切り落とします


落とした巣網は、靴裏ですりつぶすように踏むか、幼虫がはい出ないように袋の口をしばり、燃やすごみとして捨ててください

薬剤防除の際の注意点

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省リーフレット:農薬飛散による被害の発生を防ぐために

住宅地等での農薬散布に際し、注意点をまとめたリーフレットです。参照し、くれぐれも人的・物的被害のないよう留意して行ってください。

◆アメシロ防除相談室の開設

アメシロに関する質問等について受付する「アメシロ防除相談室」を開設します。お問い合わせください。
期間  令和2年6月3日(水曜)~9月18日(金曜) 9:30~15:30
場所  鶴岡市羽黒町赤川字村下63-2(旧赤川地区浄化センター)
電話  62-5261(開設日以前は電話がつながりません)

お問合わせ

鶴岡市役所 環境課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-25-2111
FAX:0235-22-2868

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〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号 電話:0235-25-2111(代表番号) FAX:0235-24-9071
メール:tsuruoka@city.tsuruoka.lg.jp(問い合わせ先)
窓口受付時間 月曜から金曜日(祝日及び12月29日から1月3日までを除く)午前8時30分から午後5時15分
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