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住宅ローン「【フラット35】地域連携型」の利用について

更新日:2021年8月23日

住宅金融支援機構と連携し、【フラット35】の金利引き下げを行います

 鶴岡市住宅リフォーム支援事業補助金(鶴岡市)、つるおか住宅活性化ネットワーク若者世帯新築支援事業補助金(つるおか住宅活性化ネットワーク)の交付を受ける方のうち、子育て支援、移住対策、空き家対策に該当する方を対象に、住宅取得時の借り入れの際に、独立行政法人住宅金融支援機構の【フラット35】の金利から、当初5年間、0.25%引き下げられる制度「【フラット35】地域連携型」を利用できます。
 利用にあたっては、【フラット35】の借入契約時までに、鶴岡市が発行する「【フラット35】地域連携型利用対象証明書」の交付を受け、取り扱い金融機関への提出が必要となります。補助金の申請後または申請と一緒に、該当する「【フラット35】地域連携型利用申請書」を提出してください。

◎該当要件

 鶴岡市住宅リフォーム支援事業補助金の交付を受け、次のいずれかの項目に該当することが要件となります。なお、【フラット35】は新築または中古、空き家の住宅を取得する際の住宅ローンであることから、住宅取得を伴うリフォームであることが条件となります。

<子育て支援>
 ・子育て世帯
  18歳以下の子どもがいる世帯(出産予定、ひとり親含む)
 ・出産世帯
  3年以内に出産した(妊婦含む)世帯員がいる世帯
 ・多子世帯
  18歳以下の子どもが3人いる世帯
 ・三世代同居
  18歳以下の子ども(妊婦含む)がいる三世代同居
 ・近居世帯
  前年4月1日以降に、親世帯と子世帯(18歳以下の子どがいる世帯)の居所が以下の内容で新たに近居となっ
  た世帯
  (1)親世帯と子世帯の居所の直線距離が2km超から2km以下になった世帯
  (2)親世帯と子世帯の居所が同一小学校の通学区域内である区域内になった世帯(既に近居区域内にある場
    合を除く)

<移住対策>
 ・移住世帯
  5年以内に市外から移住した世帯員がいる世帯

<空き家対策>
 ・空き家活用
  3年以内に相続、または1年以内に贈与・売買された空き家
 ・空き家バンク登録
  夫婦のいずれかが40歳未満で、NPOつるおかランド・バンク登録の住宅リフォーム

【フラット35】地域連携型利用申請書様式

関連リンク

令和3年度鶴岡市住宅リフォーム支援事業補助金(令和3年4月1日受付開始)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。独立行政法人住宅金融支援機構【フラット35】(外部)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。つるおか住宅活性化ネットワーク(外部)

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お問合わせ

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鶴岡市役所 建築課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町9番25号
電話:0235-35-1428
FAX:0235-25-2131

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