令和8年4月から「蛍光管・乾電池等」の収集日における収集品目を拡大します
更新日:2026年1月26日
近年、リチウムイオン電池等電池類を原因とした発火事故が多発しています。
事故の未然防止のため、適正排出にご協力をお願いします。
発火事故の例
収集品目について
令和8年4月から「蛍光管・乾電池等」の収集日に収集するもの
電池類を取り外せない ・取り外すことが難しい電池類内蔵製品(30センチメートル以下)
(製品例)

ワイヤレスイヤホン

スマートウォッチ

スマートフォン

ハンディファン

小型ゲーム機

電動歯ブラシ
これまでどおり「蛍光管・乾電池等」の日に収集するもの
●蛍光管


●スプレー缶・ カセット式ガスボンベ


●ライター

●電池類・電池類内蔵製品(3品目)

乾電池

ボタン電池

モバイルバッテリー

加熱式電子タバコ

電動シェーバー
※事業活動で使用したスプレー缶等はごみステーションには出せません
Q&A
Q1.電池類を取り外せる電池類内蔵製品はどのように出しますか。
A1.電池を全て使い切り(充電切れにして)、取り外した電池類は、可能な限りセロハンテープ等を貼って絶縁して、「蛍光管・乾電池等」の日に出してください。製品本体は、「金属・その他」の市の指定袋に入る場合は「金属・その他」の日に出せますが、袋に入らない場合は「粗大ごみ」となります。
Q2.電池類を取り外せない ・取り外すことが難しい電池類内蔵製品(30センチメートルを超えるもの)はどのように出しますか。
A2.「粗大ごみ」となります。ごみステーションには出せません。
Q3.電池類を取り外すことが難しい電池類内蔵製品について、ドライバー等を使用して分解して電池類を取り外してもよいでしょうか。
A3.簡単に取り外すことができるものは取り外してください。取り外しが難しい場合は無理に分解すると発火の危険があります。30センチメートル以下のものは「蛍光管・乾電池等」の日に、電池類が内蔵された状態のまま出してください。30センチメートルを超えるものは、「粗大ごみ」となります。
Q4.スプレー缶や電池類内蔵製品は、1つの袋にまとめて出してもよいでしょうか。
A4.1つの袋にまとめて出すと、発火等の危険があるため、(1)スプレー缶・カセット式ガスボンベ(2)ライター(3)電池類・電池類内蔵製品ごと、それぞれ中身が分かる透明な袋で出してください。蛍光管は、購入時のケースに入れて(ケースがない場合や割れたものは、新聞紙等に包んで)出してください。
Q5.膨張等の状態にある電池類や電池類内蔵製品はごみステーションに出してもよいでしょうか。
A5.電池類や電池類内蔵製品が液漏れ・膨張・破損等の状態にあるときは発火の危険があります。ごみステーションには出さず、鶴岡市環境政策課までご連絡ください。
Q6.透明な袋を購入する必要はありますか。
A6.透明なレジ袋(乳白色のレジ袋はご遠慮ください)などご自宅にある袋を使っていただいても構いません。ない場合は、お手数ですが透明な袋の準備をお願いいたします。
Q7.電池類内蔵製品の分別方法が複雑で、どのように出せばいいかわかりません。
A7.以下のフローチャートにより、ご確認ください。なおご不明な点等がある場合、鶴岡市環境政策課までお問い合わせください。

チラシ
令和8年4月から「蛍光管・乾電池等」の収集日における収集品目を拡大します
(PDF:499KB)
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お問合わせ
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鶴岡市役所 環境政策課
〒997-0011 鶴岡市宝田三丁目13番6号(つるおかエコファイア内)
電話:0235-22-2848
FAX:0235-22-2879















