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令和7年度 鶴岡市立荘内看護専門学校入学式 市長挨拶(2025年4月17日)

更新日:2025年4月17日

 鶴岡市立荘内看護専門学校の入学式にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 庄内平野に春の風薫るこの佳き日に、看護の道へ進むことを決意された新入生の皆様を心から歓迎いたします。ご入学誠におめでとうございます。また、凛々しい姿を見守る保護者、ご家族の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます。

 本校は、今年創立75年周年を迎え、これまでに1,200名を超える卒業生を輩出し、地域の医療と福祉を支える大きな役割を果たしてまいりました。
 
 皆さんの学年は、学年定員が従来の20名から30名に拡大され、移転新築された新校舎に入学する初めての学年となります。
 新校舎には、実際の病室と同様のシミュレーションルームや、学年間の交流が可能なコミュニケーションスペースを備えるなど、皆さんが快適な学生生活を送ることができる環境を整えております。
 鈴木聡校長先生をはじめ、教職員の皆様のご指導のもと、ICT環境を備えた新しい施設・設備を最大限に活用しつつ、諸先輩が築いてきた本校の素晴らしい伝統 を受け継ぎ、着実に看護の専門知識を習得されることを期待しております。

 本年は、6つの市町村が広域合併し、東北一広い鶴岡市となって20周年の節目の年にあたります。
 本市は、国内最多の3つの日本遺産、4つの国民保養温泉地、ユネスコに認められた食文化を誇るとともに、バイオベンチャーが生まれる「創造と伝統のまち」です。 
 
 また、地方創生のモデルとして注目され、国立がん研究センター東病院と荘内病院との連携による遠隔アシスト手術が実施されるとともに、SDGs未来都市として、誰ひとり取り残さない地域包括ケアシステムの確立に取り組んでおります。
 街づくりの推進には、若い皆さんの力が必要です。荘内看護専門学校で学ぶ皆さんが、医療・介護・福祉に関する高い専門性を持つ看護人材として活躍できるよう、引き続き施設の充実、学習・生活環境の整備に力を入れてまいります。

 結びに、新しい校舎による歩みをスタートさせた本校の更なる発展と、本日ご臨席の皆々様のご活躍、ご多幸を心から祈念申し上げ、入学式にあたってのご挨拶といたします。
 
令和7年4月17日
 鶴岡市長 皆 川  治

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